産後の顎関節痛と首肩の不調 高田馬場の整体院で根本改善した実例

産後のママが抱える身体の不調は、育児の忙しさの中でついつい後回しにされがちです。しかし、顎を開けるたびに音が鳴る、首や肩が痛くて子どもを抱っこするのがつらい、夜泣き対応で睡眠不足が続いているといった症状は、放置すると慢性化してしまう可能性があります。
今回ご紹介するのは、産後2ヶ月のお客様が新宿猫背矯正専門センターを訪れ、顎関節の痛みや首肩の強い痛みから解放されるまでの実例です。出産という大きなイベントを経て、育児に奮闘する中で蓄積された身体の歪みや痛みが、専門的な施術によってどのように改善されていったのか、具体的なエピソードとともにお伝えします。
この記事では、産後特有の身体の変化や痛みの原因、そして新宿区高田馬場にある専門院での施術内容を詳しく解説します。同じような悩みを抱えているママたちにとって、きっと参考になる情報が詰まっています。
産後に起こる身体の変化とは
出産がもたらす骨格への影響
出産は女性の身体に大きな変化をもたらします。特に骨盤周辺だけでなく、全身の骨格に影響が及ぶことはあまり知られていません。
妊娠中から出産にかけて、リラキシンというホルモンの働きで靭帯が緩み、骨盤が開きやすくなります。この変化は赤ちゃんが産道を通るために必要不可欠ですが、骨盤だけでなく背骨や顎関節にまで影響を与えることがあります。
出産時の体勢や力の入れ方によって、顎関節に過度な負担がかかることも珍しくありません。特に長時間の分娩では、無意識に歯を食いしばったり、顎に力が入ったりすることで、顎関節周辺の筋肉や靭帯にダメージが蓄積されます。
今回のお客様も、口を開けると音が出るという症状を訴えていました。これは顎関節症の典型的な症状で、出産時の負担が原因となっている可能性が高いと考えられました。
育児姿勢が生み出す筋肉の緊張
産後の身体の不調は、出産による直接的なダメージだけではありません。育児中の姿勢も大きな要因となります。
授乳時には前かがみの姿勢が続き、胸の筋肉が縮んで巻き肩になりやすくなります。抱っこの際には片側に重心が偏りがちで、左右のバランスが崩れます。夜泣き対応で睡眠不足が続くと、筋肉の回復が追いつかず、慢性的な痛みへと発展していきます。
今回のお客様は、子どもの抱っこと夜泣き対応が続いており、まだ母乳育児中でした。施術者が身体を触診した際、「後ろから硬い」「だいぶ硬い」と何度も指摘するほど、筋肉が緊張している状態でした。
睡眠についても「寝れてますか」という質問に対して「まあまあって感じ」と答えており、十分な休息が取れていない様子が伺えました。このように、育児による身体的負担が日々蓄積されていく中で、自然治癒力だけでは回復が追いつかない状態になっていたのです。
産後の自律神経の乱れと全身症状
産後は自律神経のバランスも乱れやすい時期です。ホルモンバランスの急激な変化、睡眠不足、育児のストレスなどが重なり、交感神経が優位な状態が続きます。
自律神経が乱れると、筋肉の緊張が解けにくくなり、血流が悪化します。その結果、肩こりや首の痛みが慢性化しやすくなります。また、顎関節周辺の筋肉も緊張しやすくなり、口を開けづらい、音が鳴るといった症状が現れることがあります。
今回のお客様の場合、左側の痛みが特に強く「こっちの方がかなり重い」「左側みたいに痛い」という状態でした。左右差のある痛みは、身体の歪みと筋肉の緊張が複合的に絡み合っている証拠です。
このような産後特有の複合的な問題に対しては、単なるマッサージや痛み止めでは根本的な解決にはなりません。骨格の歪みを整え、筋肉の緊張を解き、自律神経のバランスを整える総合的なアプローチが必要なのです。
顎関節の痛みと首肩の不調の関連性
顎関節症が全身に及ぼす影響
顎関節は頭蓋骨と下顎骨をつなぐ関節で、咀嚼や会話など日常的に何千回も動かす部位です。この関節に問題が生じると、単に口が開けにくいだけでなく、全身に影響が広がります。
顎関節と首の筋肉は密接につながっており、顎関節周辺の筋肉が緊張すると、首や肩の筋肉にも緊張が伝わります。特に胸鎖乳突筋という首の大きな筋肉は、顎の動きと連動しているため、顎関節に問題があると首の痛みや頭痛を引き起こしやすくなります。
今回のお客様は「口を開いたら音が出て、何回も」という症状を訴えていました。これはクリック音と呼ばれる現象で、顎関節の中にある関節円板という軟骨がずれていることを示しています。
施術者は「顎関節と関連していて」「出産でもしかしたらこれで出産したと思うんだけど」と説明し、出産時の負担が顎関節に影響を与えた可能性を指摘しました。顎関節の問題を放置すると、首や肩の痛みだけでなく、頭痛やめまい、耳鳴りなどの症状にも発展する可能性があります。
首肩の痛みが生活に与える支障
首や肩の痛みは、育児中のママにとって深刻な問題です。子どもを抱っこする、授乳する、おむつを替えるといった日常的な動作すべてに支障をきたします。
今回のお客様の施術中、触診で痛みを確認する場面が何度もありました。「これは痛いですか」という質問に対して「痛い」「ちょっと痛いです」と答え、特に左側が「こっちの方がかなり重い」という状態でした。
首の痛みについても「首も痛いです」と明確に訴えており、複数箇所に痛みが集中している様子が伺えました。このような状態では、子どもを抱っこするたびに痛みを我慢しなければならず、精神的にも大きなストレスとなります。
また、痛みがあると無意識に痛くない方の身体ばかりを使うようになり、さらに左右のバランスが崩れていくという悪循環に陥ります。早期に専門的な施術を受けることで、この悪循環を断ち切ることが重要です。
筋膜の癒着と可動域の制限
筋肉を包む筋膜が癒着すると、関節の可動域が制限され、動きづらさや痛みが生じます。産後は特に、同じ姿勢を長時間続けることが多いため、筋膜の癒着が起こりやすい状態です。
新宿猫背矯正専門センターでは、筋・筋膜療法をベースにした施術を行っています。筋膜は頭から足先まで全身につながっているため、一部の癒着が全身の動きに影響を与えます。
施術中、「硬いね」という言葉が何度も出てきました。これは筋肉だけでなく、筋膜の癒着も進んでいることを示しています。特に首や肩、背中の筋膜が硬くなると、顎の動きにも影響が出ます。
筋膜の癒着を解消するには、強く押したり揉んだりするのではなく、軽く揺らしたり優しく伸ばしたりする手技が効果的です。今回の施術でも「軽く揺らすだけのソフトな施術」が行われ、痛みを伴わずに筋膜の癒着を解消していきました。
新宿猫背矯正専門センターでの施術内容
徹底的なカウンセリングと検査
施術は「どうですか、体調は、大変ですか」という優しい問いかけから始まりました。お客様の訴えを丁寧に聞き取り、いつから症状があるのか、どのような状況で痛むのかを確認していきます。
「2ヶ月前は、口を開いたら音が出て、何回も」という訴えに対して、施術者は「歯医者か何か行ったの」と確認しました。お客様は「行かないですね。ただ、なんか骨、腹のことじゃなくて骨かなと思って」と答え、自分でも骨格の問題ではないかと感じていたことが分かります。
カウンセリングでは、育児の状況についても詳しく確認します。「子供は、あれ、抱っこと、あと夜泣きはどうですか」という質問で、日常的な身体への負担を把握します。また「ネイルやってるんですか」という質問から、現在の仕事の状況や生活リズムも確認していきます。
このように、症状だけでなく生活全体を把握することで、痛みの根本原因を特定し、効果的な施術計画を立てることができるのです。新宿猫背矯正専門センターでは、20,000人以上の施術実績に基づいた確かなカウンセリング技術があります。
骨盤から背骨の調整で土台を整える
カウンセリングと検査の後、「じゃあ仰向けでお願いします」と体勢を整えてから、本格的な施術が始まります。まずは骨盤から背骨にかけての調整を行い、身体の土台を整えます。
施術中、複数箇所の痛みを確認しながら進めていきます。「これは痛いですか」という質問を繰り返し、お客様の反応を見ながら丁寧に調整していきます。「痛い」「そうでもない」「ちょっと痛いです」という反応から、どの部分にどの程度の負担がかかっているかを把握します。
特に印象的だったのは、左右差の確認です。「左側みたいに痛い」「こっちの方がかなり重い」という状態から、左側により大きな負担がかかっていることが分かりました。このような左右差は、育児中の抱っこの姿勢や、片側ばかりで授乳することなどが原因となっている可能性があります。
骨盤と背骨を調整することで、背中や腰のハリが緩み、首や肩の圧痛も改善されていきます。機械などは一切使わず、全身を揺らして身体の歪みを矯正するため、痛みを伴わないソフトな施術が特徴です。
全身の関節調整と筋膜リリース
骨盤と背骨の調整が終わると、次は全身の関節を細かく調整していきます。頭から足の裏、足全体、骨盤、腕、再び頭という順番で、身体全体のバランスを整えます。
施術中、お客様からは様々な反応がありました。痛みの確認では「大丈夫です」「大丈夫そう」という返答が増えていき、施術の効果が徐々に現れている様子が分かります。
「首の痛みさっきと比べてどうですか」という質問に「大丈夫です」と答え、「肩はどうですか」という質問にも「大丈夫です」と答えるなど、施術前と比べて明らかな変化が見られました。
身体は全部つながっているため、一部の動きが悪いと全体でカバーしようとします。全身の関節が動きやすくなるようにソフトに調整することで、身体全体のバランスが整い、特定の部位への負担が軽減されます。
新宿猫背矯正専門センターでは、筋・筋膜療法をベースに、頭から足の先まで繋がっている筋・筋膜のネットワークにアプローチします。骨の位置や気・血・水の流れを整え、脳脊髄液の流れを正常化することで自律神経や末梢神経の働きを改善します。
顎関節の専門的な調整技術
今回の施術で特に重要だったのが、顎関節の調整です。「音が出ません。後で触ってもらいます」という施術者の言葉から、顎関節への専門的なアプローチが計画されていたことが分かります。
顎関節の調整は非常にデリケートな技術が必要です。強い力で無理に動かすと、かえって症状が悪化する可能性があります。新宿猫背矯正専門センターでは、非常に弱い力で首や肩の筋肉が緩むような調整を行います。
施術の最後に「この顎関節と関連していて」と説明があり、顎関節の問題が首や肩の痛みと密接に関係していることが伝えられました。「出産でもしかしたらこれで出産したと思うんだけど」という言葉から、出産時の負担が顎関節に影響を与えたという見立てが示されました。
顎関節の調整によって、首や肩の筋肉が緩み、お顔のリフトアップ効果も期待できます。巻き肩が改善されると、肩甲骨と肋骨の位置も良くなり、呼吸が深くなります。代謝も上がり疲れにくい体になるという、複数のメリットがあります。
施術後の変化と効果の確認
痛みの軽減を実感する瞬間
施術が進むにつれて、お客様の反応が明らかに変わっていきました。施術前には「痛い」「ちょっと痛いです」と答えていた箇所が、施術後には「大丈夫です」「大丈夫そう」と答えるようになりました。
「ちょっと見ていきますね、このままで首の痛みさっきと比べてどうですか」という質問に対して「大丈夫です」と即答し、「肩はどうですか」という質問にも「大丈夫です」と答えました。施術前には複数箇所に痛みがあった状態から、わずかな時間で痛みが軽減されたことが分かります。
背中についても「背中はどうですか」という質問に「大丈夫」と答え、首についても「首はどうですか」「はいいくよどうですか」という確認に対して「大丈夫ですよ」と答えました。
このように、施術前後で明確な変化を実感できることが、新宿猫背矯正専門センターの施術の特徴です。単に「なんとなく楽になった気がする」というレベルではなく、痛みの箇所を一つ一つ確認しながら、具体的な改善を確認していきます。
可動域の改善と身体の軽さ
痛みの軽減だけでなく、関節の可動域も改善されました。施術中には「こんな感じで、いつも大きく広げる」という指示があり、身体を大きく動かす動作も行われました。
施術前には硬くて動きづらかった部分が、施術後にはスムーズに動くようになります。特に肩甲骨の動きが改善されると、腕を上げる動作が楽になり、抱っこや授乳の際の負担が大幅に軽減されます。
顎の動きについても変化がありました。「音が出ません」という施術者の確認から、施術前にあった顎を開けた時の音が消えたことが分かります。これは顎関節の位置が整い、関節円板のずれが改善された証拠です。
可動域が改善されることで、日常生活の動作が楽になるだけでなく、身体全体の疲れにくさも変わってきます。動きがスムーズになると、無駄な力を使わずに済むため、同じ動作をしても疲労の蓄積が少なくなるのです。
施術後のアドバイスとセルフケア
施術の最後には、今後の生活で気をつけるべきポイントについてアドバイスがありました。「だから出産でもしかしたらこれで出産したと思うんだけど、ここでやってみたら、ここでここでやってみたら、ここが、ここが、ここが、ここが、こっちも、こっちも、やられちゃったりするから、ちょっとここを動かすことが、あんまり動かすことないと思う」という説明から、特定の動作を避けるようアドバイスがあったことが分かります。
産後の身体は、まだ完全に元の状態に戻っていません。施術で一時的に改善しても、日常生活の中で同じ負担をかけ続けると、再び痛みが戻ってしまう可能性があります。
新宿猫背矯正専門センターでは、25年の施術経験から「根本的に改善するには日常生活の改善が必要」と考えています。デスク環境の最適化、スマホの使い方、自宅でできるストレッチなどを指導し、動画もお渡ししています。
施術だけでなく、日常生活の改善を組み合わせることで、痛みの再発を防ぎ、健康な身体を維持することができます。育児中は忙しくて自分のケアを後回しにしがちですが、ママが健康でいることが、子どもにとっても家族にとっても大切なのです。
産後ママが知っておくべき身体のケア
育児中の正しい姿勢とは
育児中は様々な姿勢を長時間続けることになります。授乳時、抱っこ時、おむつ替え時など、それぞれの場面で正しい姿勢を意識することが重要です。
授乳時には、背中を丸めて前かがみになりがちです。この姿勢を続けると、胸の筋肉が縮んで巻き肩になり、肩こりや首の痛みの原因となります。授乳クッションを使って赤ちゃんの位置を高くし、自分が前かがみにならないよう工夫しましょう。
抱っこの際は、片側の腰に赤ちゃんを乗せる姿勢が楽に感じますが、これを続けると骨盤の歪みや左右差が生じます。意識的に左右交互に抱っこする、抱っこ紐を正しく装着するなどの工夫が必要です。
おむつ替えや着替えの際には、中腰の姿勢が続きます。腰への負担を減らすため、できるだけ膝を曲げてしゃがむ姿勢を取る、台の高さを調整するなどの配慮が大切です。
これらの姿勢を意識するだけでも、身体への負担は大きく変わります。完璧にできなくても、気づいた時に姿勢を正すという習慣をつけることが第一歩です。
睡眠不足と身体の回復力
今回のお客様も「寝れてますか」という質問に「まあまあって感じ」と答えていたように、産後ママの多くは慢性的な睡眠不足に悩んでいます。
睡眠は身体の回復に不可欠です。睡眠中には成長ホルモンが分泌され、筋肉の修復や疲労回復が行われます。睡眠不足が続くと、この回復プロセスが十分に機能せず、痛みや疲労が蓄積されていきます。
夜泣き対応で夜間の睡眠が分断されるのは避けられませんが、日中に少しでも休息を取ることが重要です。赤ちゃんが昼寝している時に一緒に横になる、家族に協力してもらって休む時間を確保するなど、できる範囲で休息を優先しましょう。
また、睡眠の質を高める工夫も大切です。寝る前のスマホを控える、部屋を暗くする、リラックスできる環境を整えるなど、短い睡眠時間でも質の高い休息が取れるよう工夫しましょう。
睡眠不足が続くと、自律神経のバランスも乱れやすくなります。交感神経が優位な状態が続くと、筋肉の緊張が解けにくくなり、痛みが慢性化しやすくなります。
授乳姿勢と顎への負担
今回のお客様は「母乳で顎ができていない」という状態でした。授乳中の姿勢や動作が、顎関節に負担をかけることがあります。
授乳中は赤ちゃんをしっかり支えるために、無意識に歯を食いしばったり、顎に力が入ったりすることがあります。特に長時間の授乳では、この緊張が蓄積されます。
また、授乳中に下を向き続けることで、首や肩だけでなく、顎周辺の筋肉にも負担がかかります。顎関節と首の筋肉は密接につながっているため、首の姿勢が悪いと顎関節にも影響が及びます。
授乳時には、できるだけ顎や首に力を入れない姿勢を心がけましょう。授乳クッションを使って赤ちゃんの位置を調整し、自分の顎を引きすぎないよう注意します。
授乳以外の時間にも、顎周辺の筋肉をリラックスさせる習慣をつけることが大切です。意識的に口を軽く開けて顎の力を抜く、顎周辺を優しくマッサージするなどのセルフケアが有効です。
整体院を選ぶ際のポイント
産後特有の問題への専門性
産後の身体の問題は、一般的な肩こりや腰痛とは異なる特徴があります。整体院を選ぶ際には、産後特有の問題への理解と経験があるかどうかが重要なポイントです。
今回のケースでは、施術者が「出産でもしかしたらこれで出産したと思う」と、出産と顎関節の問題の関連性を指摘しました。このような専門的な知識と経験がなければ、表面的な症状への対処に終わってしまいます。
新宿猫背矯正専門センターは、施術歴20年以上、施術実績20,000人以上という豊富な経験があります。様々なケースに対応してきた実績から、産後の複合的な問題にも適切にアプローチできます。
また、美ST 2016年9月号の「姿勢矯正専門サロン特集」にも掲載されており、メディアからも注目される専門性を持っています。新宿区唯一の猫背矯正専門院として12年の運営実績があることも、信頼性の証です。
整体院を選ぶ際には、ホームページや口コミで産後の施術実績を確認する、カウンセリング時に産後特有の悩みについて相談してみるなど、専門性を見極めることが大切です。
痛みを伴わないソフトな施術
産後の身体はデリケートです。強い刺激や痛みを伴う施術は、かえって身体に負担をかける可能性があります。
新宿猫背矯正専門センターの施術は「軽く揺らすだけのソフトな施術」が特徴です。機械などは一切使わず、全身を揺らして身体の歪みを矯正するため、痛みを伴いません。
施術中も「これは痛いですか」と何度も確認しながら進めており、お客様の状態に合わせて力加減を調整しています。「痛い」という反応があった箇所には特に注意を払い、無理に強い刺激を与えることはありません。
顎関節の調整についても「非常に弱い力で首や肩の筋肉が緩む」という手法を用いています。デリケートな顎関節に対して、強い力で無理に動かすことは避け、身体が自然に調整されるようサポートします。
産後の身体は、妊娠・出産を経て大きな変化を経験しています。このような状態の身体に対しては、優しく丁寧なアプローチが最も効果的です。整体院を選ぶ際には、施術方法や力加減について事前に確認することをおすすめします。
継続的なサポート体制
身体の問題は一回の施術ですべて解決するわけではありません。特に産後の身体は、育児による負担が日々続くため、継続的なケアが必要です。
施術の最後には「じゃあまた」という言葉があり、継続的に通院することが想定されていました。また「この後またいらっしゃるの」「7時までもうその方で終わりかな」という会話から、お客様の都合に合わせた柔軟なスケジュール調整が行われていることが分かります。
育児中のママは、時間的制約が大きく、自分のために時間を使うことに罪悪感を感じることもあります。そのような状況を理解し、通いやすい環境を整えてくれる整体院を選ぶことが重要です。
新宿猫背矯正専門センターでは、施術後に生活習慣の改善や自宅でできるセルフケアをアドバイスし、動画もお渡ししています。通院と自宅でのケアを組み合わせることで、より効果的に身体の状態を改善できます。
また、25年の施術経験から「根本的に改善するには日常生活の改善が必要」という考えのもと、デスク環境の最適化、スマホの使い方、ストレッチ方法などを具体的に指導してくれます。
高田馬場エリアでの通いやすさ
アクセスの良さと利便性
新宿猫背矯正専門センターは、東京都新宿区高田馬場4丁目1−6 寿美ビル 403に位置しています。高田馬場駅から徒歩圏内で、早稲田、西早稲田、下落合、目白、新宿、池袋といった周辺エリアからもアクセスしやすい立地です。
高田馬場駅は、JR山手線、西武新宿線、東京メトロ東西線が乗り入れる主要駅です。複数の路線が利用できるため、様々な方面から通いやすく、育児の合間に立ち寄ることも可能です。
駅周辺には商業施設も多く、施術の前後に買い物を済ませることもできます。育児中は効率的に時間を使いたいものですが、通院と日常の用事を組み合わせられる立地は大きなメリットです。
また、高田馬場エリアは学生街としても知られ、比較的リーズナブルな飲食店も多くあります。施術後に軽く食事をして帰るなど、自分へのご褒美の時間を作ることもできます。
育児中のママにとって、通いやすさは継続的なケアを受ける上で重要な要素です。アクセスの良い立地であれば、無理なく定期的に通院することができます。
周辺エリアからの来院実績
新宿猫背矯正専門センターには、高田馬場だけでなく、早稲田、西早稲田、下落合、目白、新宿、池袋といった周辺エリアからも多くのお客様が来院しています。
早稲田エリアは大学が多く、若い世代の住民も多い地域です。産後間もないママや、初めての育児に奮闘している方も多く、身体のケアの必要性を感じている方が多いエリアです。
西早稲田や下落合は住宅街が広がるエリアで、子育て世帯も多く住んでいます。地域に根ざした整体院として、口コミで評判が広がり、多くの産後ママが訪れています。
目白は高級住宅街としても知られ、健康意識の高い方が多いエリアです。身体のケアに積極的に投資する方が多く、専門的な施術を求めて来院される方が多いです。
新宿や池袋といった大きなターミナル駅からも通いやすい立地のため、仕事帰りに立ち寄る方や、ショッピングのついでに施術を受ける方もいます。
このように、様々なエリアから多様なライフスタイルのお客様が来院しており、それぞれのニーズに合わせた施術とアドバイスを提供しています。
地域に根ざした専門院として
新宿猫背矯正専門センターは、2013年の開業以来、新宿区唯一の猫背矯正専門院として12年の運営実績があります。地域に根ざした専門院として、多くのお客様の信頼を得ています。
長年の運営実績があるということは、それだけ多くのお客様に支持されてきた証です。一時的な流行や宣伝だけでは、長期間にわたって運営を続けることはできません。
地域の方々の口コミや紹介で来院される方も多く、実際に効果を実感した方が家族や友人に勧めるという好循環が生まれています。特に産後のママ同士のネットワークは強く、「あそこの整体院が良かった」という情報は広がりやすいものです。
また、地域に根ざしているからこそ、その地域特有のライフスタイルや悩みにも精通しています。高田馬場周辺は学生街であり住宅街でもあるという特性を理解し、様々な年齢層や職業の方に対応できる幅広い知識と経験があります。
地域で長く愛される整体院を選ぶことは、継続的なケアを受ける上で安心感につながります。何かあった時にすぐに相談できる、信頼できる専門家が身近にいることは、育児中のママにとって心強いサポートとなります。
施術者の専門性と資格
豊富な経験と実績
新宿猫背矯正専門センターの施術者は、施術歴20年以上、施術実績20,000人以上という豊富な経験を持っています。これだけの実績があるからこそ、様々なケースに対応できる確かな技術力があります。
今回のお客様のケースでも、顎関節の問題と出産の関連性を即座に見抜き、適切なアプローチを行いました。「出産でもしかしたらこれで出産したと思う」という言葉は、多くの産後ママを診てきた経験があるからこそ出てくる洞察です。
施術中も「ちょっと見ていきますね」「このままで」と、細かく状態を確認しながら進めており、一つ一つの動作に意味と目的があることが分かります。経験豊富な施術者は、お客様の小さな変化も見逃さず、その場で最適な調整を行うことができます。
20,000人以上という施術実績は、それだけ多様なケースに対応してきたということです。同じ産後の悩みでも、一人一人の身体の状態や生活環境は異なります。豊富な経験があるからこそ、個々の状況に合わせた最適な施術を提供できるのです。
多様な専門資格と学び
新宿猫背矯正専門センターの施術者は、多様な専門資格と継続的な学びを積み重ねています。東日本療術師協会の心理療術師資格、NLPプラクティショナー資格を保有し、身体だけでなく心理面からのアプローチも可能です。
大本山清浄華院カウンセリング研修会全コース修了、織田流適応整体アクティブマターマスターコース修了など、様々な研修を修了しています。JTAフラッシュリプロ療法認定会員、イネイト活性療法習得など、専門的な療法の認定も受けています。
特に重要なのは、2001年より筋・筋膜研究会にて筋・筋膜療法を習得し、2005年より中心感覚研究会にて野口整体を学んでいることです。20年以上にわたって継続的に学び続けている姿勢は、常に最新の知識と技術を提供する姿勢の表れです。
これらの資格や学びは、単なる肩書きではありません。実際の施術に活かされており、お客様一人一人に最適なアプローチを選択する際の引き出しとなっています。
多様な専門性を持つ施術者だからこそ、複合的な問題を抱える産後ママの悩みにも、多角的にアプローチすることができるのです。
継続的な研鑽と向上心
新宿猫背矯正専門センターの施術者は、20年以上の経験がありながらも、今なお学び続けています。この継続的な研鑽と向上心が、常に質の高い施術を提供できる理由です。
身体に関する研究は日々進化しており、新しい知見や技術が次々と発表されています。経験に頼るだけでなく、最新の情報をキャッチアップし、自身の技術に取り入れていく姿勢が重要です。
また、一人一人のお客様から学ぶことも多くあります。20,000人以上の施術実績は、それだけ多くの学びの機会があったということです。お客様の反応や結果から、より効果的なアプローチを見つけ出し、技術を磨き続けています。
今回の施術でも、お客様の状態を細かく確認しながら進めており、一方的に施術を行うのではなく、お客様とのコミュニケーションを大切にしている様子が伺えました。このような姿勢が、お客様一人一人に最適な施術を提供することにつながっています。
経験豊富でありながらも謙虚に学び続ける姿勢は、信頼できる専門家の重要な資質です。新宿猫背矯正専門センターの施術者は、この資質を持ち合わせています。
産後ママからのよくある質問
いつから整体に通えますか
産後すぐに整体に通えるのか、という質問は多く寄せられます。一般的には、産後1ヶ月検診で医師から問題ないと言われてから、整体を受けることが推奨されます。
ただし、帝王切開の場合や、出産時に特別な処置を受けた場合などは、さらに時間をおく必要があることもあります。まずは医師に相談し、身体の回復状態を確認してから整体を検討しましょう。
今回のお客様は産後2ヶ月でしたが、すでに顎関節の痛みや首肩の不調が慢性化していました。早めに専門家に相談することで、症状が悪化する前に対処できます。
産後の身体は個人差が大きいため、一概にいつから通えるとは言えません。自分の身体の状態をよく観察し、痛みや不調が続く場合は早めに相談することが大切です。
授乳中でも施術を受けられますか
授乳中のママは、施術を受けることで母乳に影響がないか心配される方も多いです。新宿猫背矯正専門センターの施術は、薬を使わない自然な手技のみですので、授乳中でも安心して受けることができます。
今回のお客様も「母乳で顎ができていない」という状態で、授乳を続けながら施術を受けていました。むしろ、身体の歪みや筋肉の緊張を解消することで、授乳姿勢が楽になり、授乳自体がスムーズになることもあります。
施術中はうつ伏せや仰向けの姿勢を取りますが、胸が張って痛い場合などは遠慮なく伝えましょう。タオルを使って調整するなど、授乳中のママの身体に配慮した対応をしてもらえます。
授乳のスケジュールに合わせて施術時間を調整することも可能です。施術前に授乳を済ませておく、施術後すぐに授乳できるよう時間を調整するなど、相談してみましょう。
子連れで通院できますか
育児中のママにとって、子どもを預けて通院するのは大きなハードルです。子連れで通院できるかどうかは、整体院を選ぶ際の重要なポイントです。
新宿猫背矯正専門センターの子連れ対応については、事前に問い合わせて確認することをおすすめします。施術中に赤ちゃんが泣いてしまった場合の対応なども、事前に相談しておくと安心です。
もし子連れが難しい場合は、家族に預ける、一時保育を利用するなどの方法もあります。自分の身体のケアのために時間を使うことは、決して贅沢ではなく、育児を続けるために必要なことです。
パートナーや家族に協力してもらい、定期的に自分の身体をケアする時間を確保しましょう。ママが健康でいることが、子どもにとっても家族にとっても大切です。
どのくらいの頻度で通えばいいですか
施術の頻度は、症状の程度や身体の状態によって異なります。初回のカウンセリングと施術で、お客様の状態を詳しく確認した上で、最適な通院プランを提案してもらえます。
一般的には、初めは週1回程度で通い、症状が改善してきたら2週間に1回、月1回とペースを落としていくことが多いです。ただし、育児による負担が続く産後ママの場合は、定期的なメンテナンスが重要です。
今回のお客様の場合も「じゃあまた」という言葉があり、継続的に通院することが想定されていました。一回の施術で痛みは軽減しましたが、育児による負担は続くため、定期的なケアが必要です。
通院の頻度については、自分の身体の状態や生活スケジュール、予算なども考慮して、施術者と相談しながら決めていきましょう。無理なく続けられるペースを見つけることが大切です。
施術時間はどのくらいですか
施術時間は、初回と2回目以降で異なることが一般的です。初回はカウンセリングと詳しい検査があるため、90分程度かかることが多いです。
2回目以降は、前回の施術後の変化を確認し、その日の状態に合わせた施術を行うため、60分程度が目安です。ただし、症状の程度や施術内容によって時間は変わります。
今回の施術では、カウンセリングから施術、施術後の確認まで、丁寧に時間をかけて行われていました。急いで施術を終わらせるのではなく、お客様の状態をしっかり確認しながら進めることが重要です。
施術時間については、予約時に確認しておくと、スケジュールを組みやすくなります。育児の合間に通院する場合は、余裕を持った時間設定をおすすめします。
効果はどのくらい持続しますか
施術の効果の持続期間は、個人差が大きく、生活習慣や身体の使い方によっても変わります。施術直後は痛みが軽減し、身体が楽になりますが、日常生活の中で再び負担がかかると、徐々に元の状態に戻っていくこともあります。
今回のお客様も、施術後には「大丈夫です」と痛みの軽減を実感していましたが、育児による負担は続きます。そのため、継続的なケアと日常生活での工夫が必要です。
効果を長く持続させるためには、施術で整えた身体の状態を、日常生活の中で維持することが重要です。正しい姿勢を意識する、セルフケアを続ける、定期的にメンテナンスを受けるなどの取り組みが必要です。
新宿猫背矯正専門センターでは、施術後に生活習慣の改善やセルフケアの方法を指導してくれます。これらのアドバイスを実践することで、施術の効果を長く維持することができます。
保険は使えますか
整体院での施術は、基本的に保険適用外の自費診療となります。新宿猫背矯正専門センターの料金については、直接お問い合わせいただくことをおすすめします。
保険が使えないことをネガティブに捉える必要はありません。保険診療では制限がある施術内容や時間を、自費診療では制約なく提供できるというメリットがあります。
一人一人の状態に合わせた丁寧なカウンセリング、十分な施術時間、専門的な技術など、質の高いサービスを受けられることが自費診療の特徴です。
料金については、初回カウンセリング時に詳しく説明があります。施術内容や通院プランと合わせて、納得した上で継続するかどうかを判断しましょう。
まとめ:産後の身体は専門家のケアで改善できる
産後の顎関節痛や首肩の不調は、育児による日々の負担と出産時のダメージが複合的に絡み合った問題です。今回ご紹介したお客様のケースは、多くの産後ママが抱える悩みの典型例と言えます。
口を開けると音が出る顎関節の問題、首や肩の強い痛み、左右差のある身体の歪み、睡眠不足による回復力の低下といった複数の問題が重なっていました。しかし、新宿猫背矯正専門センターでの専門的な施術により、施術後には「大丈夫です」と明確な改善を実感することができました。
産後の身体は、休めば治ると思われがちですが、実際には育児で休めないため、専門家の力を借りることが必要です。自分の身体のケアに時間を使うことへの罪悪感を感じる必要はありません。ママが健康でいることが、子どもにとっても家族にとっても最も大切なことです。
新宿猫背矯正専門センターは、施術歴20年以上、施術実績20,000人以上という豊富な経験を持ち、産後特有の問題にも深い理解があります。高田馬場という通いやすい立地で、早稲田、西早稲田、下落合、目白、新宿、池袋といった周辺エリアからも多くの方が来院しています。
もし今、産後の身体の不調に悩んでいるなら、一人で我慢せず、専門家に相談してみてください。適切な施術と日常生活のアドバイスにより、育児を楽しめる健康な身体を取り戻すことができます。
ご予約・お問い合わせについて
新宿猫背矯正専門センターでは、産後の身体の不調に悩むママたちのご相談を承っています。顎関節の痛み、首肩の不調、骨盤の歪みなど、産後特有の悩みについて、まずは気軽にお問い合わせください。
初回のカウンセリングでは、詳しく身体の状態を確認し、お客様一人一人に最適な施術プランをご提案します。施術内容や通院の頻度、料金などについても丁寧にご説明しますので、納得した上で施術を受けていただけます。
所在地は東京都新宿区高田馬場4丁目1−6 寿美ビル 403です。高田馬場駅から徒歩圏内で、複数の路線が利用できるアクセスの良い立地です。
育児で忙しい毎日の中でも、自分の身体をケアする時間を作ることは、決して贅沢ではありません。健康な身体で、笑顔で子どもと向き合える毎日を取り戻しましょう。ご予約・お問い合わせをお待ちしています。
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