柔道パフォーマンス向上に!高田馬場の整体で力の抜き方を習得

- update更新日 : 2026年04月06日
folder猫背・巻き肩

柔道をされている学生の皆さん、こんな悩みを抱えていませんか?

レベルの低い道場では勝てるのに、レベルの高い相手と対戦すると全く歯が立たない。試合中にすぐにスタミナが切れてしまい、後半は動けなくなる。力を入れることはできても、どこで力を抜けばいいのか分からない。

こうした悩みは、実は技術だけの問題ではありません。体の使い方、特に「力の抜き方」を知らないことが大きな原因なのです。

今回は、高田馬場にある新宿猫背矯正専門センターに通う柔道を頑張る学生T様の事例をもとに、どのようにして体の使い方を改善し、競技パフォーマンスを向上させたのかをご紹介します。

この記事を読むことで、力の入れすぎによるスタミナ切れの原因、正しい姿勢がパフォーマンスに与える影響、そして自宅でできるセルフケア方法まで、具体的に理解できるようになります。

柔道で勝てない本当の理由

力を入れ続ける体の使い方が招く悪循環

柔道において「力強さ」は重要な要素ですが、常に全力で力を入れ続けることは、実はパフォーマンスを大きく低下させる原因となります。

T様は、レベルの低い道場では勝てるものの、レベルの高い道場に行くと全く歯が立たないという状況に悩んでいました。施術時の検査で分かったのは、右の太ももが極端に硬く、下半身と前腕の筋肉が常に緊張状態にあるということでした。

「ずっと80パーセントくらいの力で入ってる」とT様自身が語るように、力を抜くポイントが分からず、常に全力で筋肉を使ってしまっていたのです。

この状態が続くと、筋肉は常に酸素を大量に消費します。特に試合中は、本来なら脳に回すべき酸素までもが筋肉に奪われてしまい、次の展開を考えたり、相手の動きに反応したりする判断力が著しく低下してしまうのです。

筋肉の過緊張がもたらす3つの問題点

筋肉が常に緊張している状態は、以下の3つの大きな問題を引き起こします。

1. スタミナの急速な消耗
全身の筋肉が常に緊張していると、安静時の何倍もの酸素とエネルギーを消費します。T様も「結構スタミナ切れるんですよ、ずっとやるとすぐつける」と話していたように、試合の後半になると動けなくなってしまうのです。

2. 脳への酸素供給不足
人間の体で最も酸素を消費するのは、実は脳と目です。筋肉で酸素を使い果たしてしまうと、脳に十分な酸素が回らず、「考えられない、次の展開とか遅れたり」という状態になります。これは技術以前の問題で、体の使い方そのものに原因があるのです。

3. 関節可動域の制限
筋肉が硬くなると、関節の動きも制限されます。施術前のT様は、肩の関節可動域が狭く、体全体の柔軟性も失われていました。これでは、どんなに技術を磨いても、体がそれについていけないのです。

姿勢の歪みが競技力に与える影響

姿勢と運動パフォーマンスの深い関係

多くのアスリートが見落としがちなのが、姿勢の重要性です。姿勢が悪いと、体の使い方そのものが非効率になり、無駄な力を使わざるを得なくなります。

T様の場合、施術前の姿勢チェックで、肩が前に巻き込む「巻き肩」の状態であり、顎が前に出て首の位置も正常ではありませんでした。この状態では、呼吸が浅くなり、十分な酸素を取り込むことができません。

また、骨盤の歪みも確認されました。骨盤は体の土台であり、ここが歪むと全身のバランスが崩れます。特にT様は右側の筋肉が極端に硬く、左右のバランスが大きく崩れていたのです。

施術では、まず骨盤から背骨を調整し、体の土台を整えることから始めました。軽く揺らすだけのソフトな施術ですが、これにより背中や腰のハリが緩み、首や肩の圧痛も改善されていきます。

正しい姿勢がもたらす3つのメリット

正しい姿勢を保つことで、以下のような効果が得られます。

1. 呼吸の深さが変わる
巻き肩が改善されると、胸が開き、肋骨の動きも良くなります。これにより呼吸が深くなり、より多くの酸素を体内に取り込めるようになります。T様も施術後に「胸開いた感じがする」と実感されていました。

2. 代謝の向上
姿勢が良くなると、内臓の位置も正常化し、血流も改善されます。これにより代謝が上がり、疲れにくい体になります。同じ運動量でも、疲労の蓄積度が大きく変わるのです。

3. 力の伝達効率が上がる
体の軸が整うと、力を効率よく伝えることができます。無駄な力を使わずに、必要な時に必要な力を発揮できるようになります。これこそが、高いレベルで勝つために必要な「力の抜き方」なのです。

新宿猫背矯正専門センターの施術内容

徹底的な検査で根本原因を特定

新宿猫背矯正専門センターでは、まず徹底的な検査とカウンセリングから始まります。

立位で正面・側面・背面の写真を撮影し、施術前の姿勢の状態を視覚的に確認します。肩甲骨の位置、肩の関節可動域、前後左右の重心バランス、筋力検査など、多角的に体の状態をチェックします。

T様の場合も、この検査により右太ももの異常な硬さ、下半身と前腕の筋緊張、肩の可動域制限などが明確になりました。「右の太もめっちゃ硬かった」と施術者が指摘したように、本人も気づいていなかった体の歪みが浮き彫りになったのです。

この検査結果をもとに、お客様一人ひとりに最適な施術プランを組み立てます。巻き肩といっても、その原因や体の状態は人それぞれ全く違うため、この個別対応が重要なのです。

5つのステップで体を整える

施術は以下の5つのステップで進められます。

ステップ1:骨盤から背骨の調整
うつ伏せの状態で、骨盤から背骨を調整します。軽く揺らすだけのソフトな施術で、痛みはありません。背骨を整えることで、背中や腰のハリが緩み、首や肩の圧痛も改善されていきます。

ステップ2:全身の関節調整
仰向けになり、頭から足の裏、足全体、骨盤、腕、再び頭の順番で調整します。手の指を調整しながら骨盤の歪みを整えたり、肋骨の歪みを取って呼吸をしやすくしたり、足のアーチをしっかり作って安定して立てるようにします。

体は全部つながっているため、一部の動きが悪いと全体でカバーしようとします。全身の関節が動きやすくなるようにソフトに調整することで、体全体のバランスが整うのです。

ステップ3:巻き肩・顎関節の調整
横向きで巻き肩の調整を行い、胸の筋肉を緩めます。その後、仰向けで顎関節の調整を行います。非常に弱い力で首や肩の筋肉が緩み、お顔のリフトアップ効果もあります。

巻き肩が改善されると、肩甲骨と肋骨の位置も良くなり、呼吸が深くなります。代謝も上がり、疲れにくい体になります。

ステップ4:正しい姿勢の形状記憶
T様に対して行われた特別なエクササイズがあります。胸骨に指を当てて下に向かってテンションをかけ、かかと重心を意識しながら顎を引いて後ろに引っ張られる感覚を作ります。

「今ここから上後ろに引っ張られている感じ、これを5回くらいやってもらって」と指導し、その後、その良い位置を保ったまま、指を思い切り開いて肩からひねる動作を20回行います。

「なんでこれやればいいかというと、これすると形状記憶が今のこの体の良い位置を覚えてくれやすくなる」と説明されたように、正しい姿勢を体に記憶させることが重要なのです。

ステップ5:術後検査とアフターケア
施術前に行った関節可動域や筋力検査をもう一度行い、改善効果を確認します。写真を撮って姿勢の変化も視覚的に確認します。

「前回と前々回のアウトが全然違うと思うので」と施術者が語ったように、T様も明確な変化を実感されていました。

自宅でできるセルフケア方法

正しい姿勢を保つためのエクササイズ

施術だけでなく、日常生活での改善が不可欠です。新宿猫背矯正専門センターでは、25年の施術経験から「根本的に改善するには日常生活の改善が必要」という考えのもと、自宅でできるセルフケアを丁寧に指導しています。

T様に指導されたエクササイズは、以下の手順で行います。

まず、姿勢の悪いところ、背中が丸まっているか反っているかを確認します。胸骨に指を当てて、下に向かってテンションをかけます。なるべくかかと重心で、顎を引きながら、頭が後ろに引っ張られている感覚を作ります。これを5回程度繰り返します。

次に、その良い位置を保ったまま、手だけを離して指を思い切り開きます。このテンションをかけ続けたいので、グッと開いて肩からひねります。これを20回程度行います。

「寝る前とかいつでもいいです。何セットやってもいいんで」とアドバイスされたように、時間を見つけて繰り返し行うことが大切です。

力を抜くための意識改革

柔道のような格闘技では、力を入れることばかりに意識が向きがちですが、実は「抜けるところは抜かないといけない」のです。

「全部フルパワーで全部ガッチガチでこうやって固めてやってるような感じするから、そこはもう抜けるところとかやるといいのかな」と施術者が指摘したように、常に80パーセントの力で入り続けるのではなく、抜くところは抜く。そうすることで、もっと余裕が生まれます。

体で一番酸素を使うのは脳と目です。筋肉で酸素を使いすぎると、脳に酸素が回らず、考えられなくなり、次の展開が遅れたり、反応が遅れたりします。

脳は全身の神経の大元で、すべての指令を出しています。ここに十分な酸素が供給されないと、一歩でも遅くなったり反応が遅れるということが起きてしまうのです。

そのため、なるべく脳に酸素が十分にある状態を保つことが重要です。筋肉で全部消費してしまわないよう、力を抜くポイントを意識的に作ることが、高いレベルで勝つための鍵となります。

施術を受けた学生の変化

施術前の状態と抱えていた課題

T様は柔道を頑張る学生で、2つの道場に通っていました。片方はレベルの低い道場で、もう片方はレベルの高い道場です。時間的に行けるのがレベルの低い道場で、そちらでは結構勝てるのですが、久々にレベルの高い方に行くと「ゴボゴボで、めちゃくちゃ決められました」という状況でした。

体の状態を検査すると、右の太ももが極端に硬く、外側の筋肉もパンパンに張っていました。左右で全く硬さが違い、右だけが異常に硬い状態でした。

「力の使い方がもしかしてすごい入れすぎちゃってる。抜くところは抜かないといけないんだけど、全部フルパワーで全部ガッチガチで固めてやってるような感じ」と施術者が分析したように、体の使い方に大きな問題がありました。

全身筋肉痛のような状態で、下半身と前腕の硬さが特に目立っていました。これでは、どんなに技術を磨いても、体がそれについていけません。

施術後の変化と今後の展望

施術後、T様は明確な変化を実感されました。「前回と前々回のアウトが全然違う」と施術者が語ったように、姿勢が大きく改善されたのです。

胸が開いた感覚があり、呼吸がしやすくなりました。肩と首の位置関係も改善され、耳と肩の流れで全部一直線状になりました。これにより、首や肩への負担が大きく軽減されます。

今後は、学校が始まり体験入部なども控えているため、より一層体のケアが重要になります。「1週間に1回の方がいいかな」と施術者がアドバイスしたように、定期的に体の状態をチェックし、調整していくことで、高いレベルの試合でも勝てる体を作っていきます。

自宅でのセルフケアも継続することで、正しい姿勢を体に記憶させ、力を抜くポイントを意識的に作れるようになります。これにより、スタミナも持続し、脳に十分な酸素が供給され、次の展開を考えたり相手の動きに反応したりする判断力も向上していくでしょう。

競技パフォーマンス向上のための体づくり

アスリートに必要な柔軟性と安定性

競技パフォーマンスを向上させるためには、単に筋力を強化するだけでは不十分です。柔軟性と安定性のバランスが重要なのです。

柔軟性とは、関節が広い範囲で動くことができる能力です。筋肉が硬くなると、関節の可動域が制限され、動きが小さくなります。これでは、技を十分に発揮できません。

一方、安定性とは、体の軸をしっかりと保つ能力です。体幹が弱いと、力を効率よく伝えることができず、無駄な力を使ってしまいます。

新宿猫背矯正専門センターの施術では、筋力低下によってゆるみ過ぎている筋肉に張りを持たせ、凝っている筋肉をゆるめるという、両方向からのアプローチを行います。

これにより、柔軟性と安定性のバランスが整い、効率的に力を発揮できる体になるのです。

継続的なケアの重要性

一度の施術で体は大きく変わりますが、その状態を維持し、さらに向上させるためには継続的なケアが不可欠です。

特にアスリートの場合、練習や試合で体に大きな負荷がかかります。定期的に体の状態をチェックし、歪みを調整することで、ケガの予防にもつながります。

T様の場合も、週1回のペースで通院することが推奨されました。学校が始まり、体験入部などで練習量が増える中、体のコンディションを継続的に管理していくことが、高いレベルで勝つための重要な要素となります。

また、自宅でのセルフケアも欠かせません。施術で整えた体の状態を、日常生活の中で維持していくことが大切です。寝る前や練習前後など、時間を見つけて指導されたエクササイズを行うことで、正しい姿勢と体の使い方が定着していきます。

高田馬場エリアでの通いやすさ

アクセスの良さと学生にも優しい立地

新宿猫背矯正専門センターは、新宿区高田馬場4丁目1−6 寿美ビル 403に位置しています。

高田馬場駅から徒歩圏内で、早稲田、西早稲田、下落合、目白、新宿、池袋といった主要エリアからもアクセスしやすい立地です。

T様も、学校が目白にあり、山手線で通っているため、学校帰りに直接立ち寄ることができます。「7時から?学校帰り直接みたいなでもいいし」と施術者が提案したように、部活動の後でも通いやすい時間帯に対応しています。

朝は9時から、夜は最終7時の受付まで営業しているため、学生の生活リズムに合わせて通院できます。

学生アスリートへのサポート体制

新宿猫背矯正専門センターでは、学生アスリートのサポートにも力を入れています。

競技パフォーマンスの向上という具体的な目標に対して、体の状態を継続的にチェックし、最適な施術とアドバイスを提供します。

施術だけでなく、日常生活での姿勢の改善、練習での体の使い方、自宅でできるセルフケアなど、トータルでサポートしています。

また、学生の予定に合わせて柔軟に対応しており、「また連絡で、お母さんLINEにつながっているので、お母さんに連絡を取ってみてください」とコミュニケーションも丁寧に行っています。

体験入部や試合のスケジュールなども考慮しながら、最適な通院ペースを一緒に考えてくれるため、学業や部活動との両立もしやすいのです。

施術者の専門性と信頼性

20年以上の経験と豊富な実績

新宿猫背矯正専門センターの施術者は、施術歴20年以上、施術実績20,000人以上という豊富な経験を持っています。

長年の経験により、お客様一人ひとりの体の状態を的確に把握し、最適な施術プランを提案できます。T様の場合も、右太ももの異常な硬さや、力の入れすぎという問題を瞬時に見抜き、適切なアドバイスを行いました。

また、美ST 2016年9月号「姿勢矯正専門サロン特集」に掲載されるなど、メディアからも注目されています。新宿区唯一の猫背矯正専門院として12年の運営実績があり、地域で唯一の専門院としての希少性も高いです。

多角的なアプローチを可能にする専門知識

新宿猫背矯正専門センターの施術者は、東日本療術師協会 心理療術師の資格を保有しており、体だけでなく心理面からのアプローチも可能です。

NLPプラクティショナー資格、大本山清浄華院カウンセリング研修会全コース修了など、心理・カウンセリング分野の研修実績も豊富です。

さらに、織田流適応整体 アクティブマターマスターコース修了、JTAフラッシュリプロ療法認定会員、イネイト活性療法習得など、専門的な整体技術も多数習得しています。

2001年より筋・筋膜研究会にて筋・筋膜療法を習得し、2005年より中心感覚研究会にて野口整体を学ぶなど、施術の基盤となる療法を20年以上研究し続けています。

このような多角的な専門知識により、一般的な整体やマッサージとは次元の違うアプローチが可能なのです。

一般的な整体との違い

症状ではなく原因にアプローチ

一般的な整体やマッサージは、「こっている所を揉みほぐす」「痛み止めの注射や薬を処方する」など、症状の出ている所だけを対処します。しかし、それでは結局その場しのぎにしかなりません。

新宿猫背矯正専門センターでは、症状の原因を作っている筋肉や筋膜にアプローチし、頭から背骨までの歪みを矯正することで、身体が本来持っている自然治癒力を引き出します。

T様の場合も、右太ももの硬さという症状だけでなく、なぜそこが硬くなっているのか、力の使い方にどんな問題があるのかという根本原因に目を向けました。

筋・筋膜療法をベースにした独自のアプローチ

新宿猫背矯正専門センターの施術は、筋・筋膜療法をベースにしています。

頭から足の先まで繋がっている「筋・筋膜のネットワーク」にアプローチし、骨の位置や気・血・水の流れを整えます。脳脊髄液の流れを正常化することで、自律神経や末梢神経の働きを改善します。

筋力低下によってゆるみ過ぎている筋肉に張りを持たせ、凝っている筋肉をゆるめるという、両方向からのアプローチが特徴です。

機械などは一切使わず、全身を揺らして身体の歪みを矯正するため、痛みがありません。ソフトな施術でありながら、効果は確実に現れます。

このような独自のアプローチにより、単なる症状の緩和ではなく、根本的な体質改善が可能になるのです。

よくある質問

施術は痛くないですか?

新宿猫背矯正専門センターの施術は、軽く揺らすだけのソフトな施術です。機械などは一切使わず、全身を揺らして身体の歪みを矯正するため、痛みはありません。

T様も施術中、リラックスした様子で、痛みを訴えることはありませんでした。むしろ、施術後に「胸開いた感じがする」と心地よい変化を実感されていました。

どのくらいの頻度で通えばいいですか?

お客様の状態や目標によって異なりますが、T様の場合は週1回のペースが推奨されました。

特にアスリートの場合、練習や試合で体に負荷がかかるため、定期的に体の状態をチェックし、調整することが重要です。

初回の施術で大きな変化を実感できますが、その状態を維持し、さらに向上させるためには継続的なケアが不可欠です。

自宅でできるケアも教えてもらえますか?

はい、新宿猫背矯正専門センターでは、自宅でできるセルフケアを丁寧に指導しています。

T様にも、正しい姿勢を保つためのエクササイズが具体的に指導されました。「寝る前とかいつでもいいです。何セットやってもいいんで」とアドバイスされたように、日常生活の中で継続できる方法を提案しています。

デスク環境の最適化、スマホの使い方、自宅でできるストレッチなどを指導し、動画もお渡しするため、自宅でも正しくケアを続けることができます。

学生でも通いやすいですか?

はい、学生の方も多く通っています。朝は9時から、夜は最終7時の受付まで営業しているため、学校帰りに立ち寄ることも可能です。

T様も、学校が目白にあり、山手線で通っているため、アクセスしやすい立地です。部活動の後でも通いやすい時間帯に対応しています。

また、学生の予定に合わせて柔軟に対応しており、体験入部や試合のスケジュールなども考慮しながら、最適な通院ペースを一緒に考えてくれます。

競技パフォーマンスは本当に向上しますか?

体の使い方を改善することで、競技パフォーマンスは確実に向上します。

T様の場合、力を抜くポイントが分からず、常に全力で筋肉を使ってしまっていたため、スタミナが切れ、脳への酸素供給も不足していました。

施術により姿勢が改善され、正しい体の使い方を学ぶことで、より効率的に動けるようになります。無駄な力を使わず、必要な時に必要な力を発揮できるようになるのです。

初回の施術時間はどのくらいですか?

初回は、徹底的な検査とカウンセリングから始まるため、通常より時間がかかります。

立位で正面・側面・背面の写真を撮影し、肩甲骨の位置、肩の関節可動域、前後左右の重心バランス、筋力検査などを行います。

その後、施術を行い、施術後にも同じ検査を行って改善効果を確認します。写真を撮って姿勢の変化も視覚的に確認します。

時間に余裕を持って来院されることをお勧めします。

予約は必要ですか?

詳細については、直接お問い合わせいただくことをお勧めします。

新宿猫背矯正専門センターでは、お客様一人ひとりに丁寧な施術とカウンセリングを提供しているため、事前のご連絡をいただけるとスムーズです。

まとめ:力の抜き方を学んで競技力を高める

柔道で高いレベルの試合に勝つためには、技術だけでなく、体の使い方が非常に重要です。

常に全力で力を入れ続けるのではなく、抜くところは抜く。そうすることで、スタミナが持続し、脳に十分な酸素が供給され、次の展開を考えたり相手の動きに反応したりする判断力も向上します。

新宿猫背矯正専門センターでは、姿勢の改善を通じて、正しい体の使い方を学ぶことができます。20年以上の経験と20,000人以上の施術実績を持つ専門家が、一人ひとりの体の状態を的確に把握し、最適な施術とアドバイスを提供します。

施術だけでなく、自宅でできるセルフケアも丁寧に指導しているため、日常生活の中で正しい姿勢と体の使い方を定着させることができます。

高田馬場という通いやすい立地で、学生の生活リズムに合わせた柔軟な対応も魅力です。学校帰りに立ち寄ることもでき、部活動との両立もしやすいです。

もし、あなたが柔道やその他のスポーツで、レベルの高い相手に勝てない、すぐにスタミナが切れる、力の抜き方が分からないといった悩みを抱えているなら、一度体の使い方を見直してみてはいかがでしょうか。

正しい姿勢と体の使い方を身につけることで、あなたの競技パフォーマンスは大きく向上するはずです。

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新宿猫背矯正専門センターでは、皆様の体の悩みに真摯に向き合い、一人ひとりに最適な施術とアドバイスを提供しています。

競技パフォーマンスの向上、姿勢の改善、慢性的な痛みの解消など、どんなお悩みでもお気軽にご相談ください。

高田馬場の便利な立地で、皆様のご来院をお待ちしています。

※近日中の空き情報は、公式LINEにて随時更新しています!

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