高田馬場の整体で腕の疲労と親指の痛みを改善!日常負担を軽くする施術体験

はじめに 日常生活の負担が身体に現れたとき
毎日の買い物で重い荷物を持ち歩いたり、家事で手を酷使したり。そんな日常の何気ない動作が積み重なって、ある日突然「手が動かない」「腕が痛い」という症状に見舞われることがあります。
特に腕や手の痛みは、物を掴む、洗い物をする、スマホを操作するといった日常動作すべてに影響を及ぼします。セルフケアを続けていても改善しない、むしろ悪化している気がする。そんな不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。
今回は、高田馬場にある新宿猫背矯正専門センターに通われているお客様の施術体験を通じて、腕の疲労や親指の痛み、そして全身の不調がどのように改善されていったのかを詳しくご紹介します。日常生活の負担から来る身体の痛みに悩んでいる方に、ぜひ参考にしていただきたい内容です。
本日のお客様が抱えていた悩みと症状
突然現れた親指の激痛と日常動作への支障
今回施術を受けられたT様は、普段からセルフケアを欠かさず行っている健康意識の高い方です。しかし、おととい突然親指に激痛が走り、曲げることも物を掴むこともできなくなってしまいました。
洗い物をしようとしても握れない。仰向けで寝たら少し治ったものの、曲げると釣ったような痛みが走る。捻挫のような感じで、触らなくても痛い状態でした。日常生活に直結する手の痛みは、本当に不便で不安なものです。
T様は「これってリウマチなのかしら」と心配されていました。関節の突然の痛みや動きの制限は、自己免疫疾患の可能性も考えられるため、専門家の診断が必要です。
腕全体の筋肉疲労と買い物習慣の関係
親指の痛みだけでなく、T様は脇の下から腕全体にかけての筋肉疲労も抱えていました。これまで腕の痛みを意識したことはなかったそうですが、今回初めて脇から腕にかけての痛みと硬さを実感されたそうです。
原因として考えられるのが、日常の買い物習慣です。T様は2日に1回のペースで食料品の買い物に行き、重い荷物を右手で持って帰ることが多いとのこと。肩にかけると引きずってしまうため、肘で持つようにしているそうですが、これが腕への大きな負担となっていました。
「リュックが一番いいんでしょうけど、財布がすぐ出せないから結局肩から小さいバッグを下げてしまう」というT様の言葉には、多くの方が共感されるのではないでしょうか。
首の前傾姿勢と後頭部・背中の痛み
T様の身体を検査したところ、首が前に出てしまっている状態が確認されました。以前はもっと顕著だったそうですが、セルフケアの効果もあり改善傾向にあります。しかし、まだ後頭部や背中に痛みが残っている状態でした。
首が前に出る姿勢は、パソコン作業やスマホ使用が多い現代人に非常に多く見られます。また、食いしばりや顎周りの緊張が強い方も、このような姿勢になりやすい傾向があります。
T様の場合、日常的に重い荷物を持つことで肩や腕に負担がかかり、それが首や背中の緊張にもつながっていると考えられました。
来店のきっかけと施術選択の理由
セルフケアの限界と専門家への相談
T様は毎日セルフケアを続けている方です。しかし「毎日やっているけど、ここの位置がだいぶん背中とここに来てる」と、自分でできる範囲には限界があることを実感されていました。
特に今回の親指の突然の痛みは、セルフケアだけでは対処できない症状でした。1日で少し改善したものの、根本的な原因が分からないままでは再発の不安が残ります。
整形外科や病院に行くほどではないかもしれないけれど、専門家に身体全体を診てもらい、日常生活の負担を軽減するアドバイスが欲しい。そんな思いから、T様は定期的に新宿猫背矯正専門センターに通われています。
整体を選ぶ理由 病院との違い
T様が整体を選ばれた理由は、病院では得られない総合的なケアにあります。病院では血液検査や診断がメインで、「異常なし」と言われることも多いですが、それでは日常的な痛みや不調は解消されません。
整体では、身体全体のバランスを診て、痛みの根本原因を探ります。また、日常生活での荷物の持ち方、姿勢の保ち方、首を冷やさないための工夫など、生活習慣まで踏み込んだアドバイスをもらえることが大きな魅力です。
T様の場合も、親指の関節の動きを細かくチェックし、「この関節は動くけど、こっちは動かない」と具体的に説明を受けることで、自分の身体の状態を理解することができました。
定期通院で身体の状態を管理する安心感
新宿猫背矯正専門センターでは、1週間に1回から始めて、2週間に1回、3週間に1回とどんどん間隔を空けていく段階的なケアプランを提案しています。
これにより、急性期の痛みをしっかり改善した後、徐々に身体が良い状態を維持できるようにサポートしていきます。セルフケアだけでは管理しきれない身体の状態を、プロに定期的にチェックしてもらえる安心感は大きいものです。
T様も「腰もちょっとマシですか?」「腰もね、割と良かった。一番良かった時よりは」というやり取りの中で、自分の身体の変化を実感されていました。
カウンセリングと身体の状態チェック
詳細な関節可動域の検査
施術の前に、まず親指の関節の動きを詳しくチェックしました。親指には複数の関節があり、それぞれの動きを確認することで、どこに問題があるのかを特定します。
「親指っていう1個と2個があるんですけど、これはこっちも動くんですよ。ちょっと硬いのがありますね、これ動かないですよ」という説明を受けたT様は、自分の身体の状態を具体的に理解することができました。
動かない関節があると、他の部分でカバーしようとして余計な負担がかかります。この連鎖が全身の不調につながることも少なくありません。
肩甲骨と肋骨の位置関係の確認
T様の身体を診たところ、肩甲骨と肋骨の間に隙間がなく、ペタッとくっついている状態でした。「肋骨にこの隙間がなくて、ペターって肩甲骨についているんですけど、入ってるの分かります?」という問いかけに、T様は「分かんないですけど、入ってるのかな?」と答えられました。
以前は全く隙間がなかったそうですが、施術を続けることで少しずつ隙間ができてきたとのこと。この隙間がないと、肩甲骨が正しく動かず、肩や背中の痛みにつながります。
肩甲骨の動きが改善されると、呼吸が深くなり、代謝も上がって疲れにくい身体になります。
全身のバランスと筋肉の硬さの評価
親指や肩甲骨だけでなく、全身のバランスもチェックしました。T様の場合、脇の下から腕全体にかけて筋肉が非常に硬くなっており、「本当に硬いですね」「痛い」「強い圧ではないです。触る手だけでも痛いです」という状態でした。
腕の筋肉がこれほど硬くなると、血管や神経が圧迫され、手や指にしびれや痛みが出ることがあります。圧迫されているのは腕でも、症状が出るのは指先ということもあるのです。
また、腰や肩、お尻、ふくらはぎなど、全身の状態も確認し、どこにどのような負担がかかっているのかを総合的に評価しました。
施術内容と具体的なアプローチ
骨盤から背骨の調整で土台を整える
施術はまず、うつ伏せの状態で骨盤から背骨の調整から始まりました。軽く揺らすだけのソフトな施術で、痛みはありません。
背骨を整えることで、背中や腰のハリが緩み、首や肩の圧痛も改善されていきます。機械などは一切使わず、全身を揺らして身体の歪みを矯正するため、リラックスして受けられます。
T様も「身体伸びるんじゃないかな、この辺」と感じられたように、骨盤や背骨が整うと身体全体が伸びやかになります。
全身の関節調整で連動性を取り戻す
次に仰向けになり、頭から足の裏、足全体、骨盤、腕、頭の順番で全身の関節を調整していきます。
特にT様の場合、手の指を調整しながら骨盤の歪みを整えるアプローチが効果的でした。身体は全部つながっているため、一部の動きが悪いと全体でカバーしようとします。全身の関節が動きやすくなるようにソフトに調整することで、身体全体のバランスが整います。
また、肋骨の歪みを取り、呼吸をしやすくすることも重要です。足のアーチをしっかり作り、安定して立てるようにすることで、全身の負担が軽減されます。
巻き肩と顎関節の調整で姿勢を正す
横向きで巻き肩の調整を行いました。巻き肩が改善されると、胸の筋肉がゆるみ、肩甲骨と肋骨の位置も良くなります。これにより呼吸が深くなり、代謝も上がって疲れにくい体になります。
また、仰向けで顎関節の調整も行いました。非常に弱い力で首や肩の筋肉が緩む施術で、お顔のリフトアップ効果もあります。
T様の場合、食いしばりや顎周りの緊張が強い可能性があったため、この調整は特に重要でした。
脇と腕の筋肉への筋膜アプローチ
T様の最も辛い症状である脇から腕にかけての筋肉疲労に対しては、筋膜療法をベースにしたアプローチを行いました。
「背筋と言って、腰からずっときて、腕まで繋がっているところなんですけど、ちょっと硬いです」という説明の通り、筋肉は全身でつながっています。腰から背中、脇を通って腕までつながる筋肉の硬さを、丁寧にゆるめていきます。
「痛いです」「本当に硬いですね」「痛い」「触らないと痛いですね」という状態でしたが、ソフトな施術で徐々に筋肉がゆるんでいきました。
施術中の会話と生活習慣のアドバイス
荷物の持ち方と身体への負担
施術中、T様の日常生活についてもお話を伺いました。「何を持っているんですか?」という質問に、「買い物は足で行って手で持っているだけです」「食料品とかは結構2日に1回とかで行ってます」とのこと。
「荷物が多いのを右で構っていることが気がします。肩が楽なので肩にかけるのがいいです。肩が低いからついちゃうので、ここで持っていると引きずってしまうので」という説明から、T様が右腕に大きな負担をかけていることが分かりました。
「肩か肘? 肘はこれでしょう。これは下がすごい効きます。肩の方がまだいいかな」というアドバイスを受け、持ち方を工夫することの大切さを実感されました。
リュックの活用と実践的な工夫
「本当なんでリュックとかがいいんでしょうけどね」という提案に、T様は「リュックってすぐ財布とかが出ないじゃないですか」と実践的な悩みを話されました。
これに対して「あとは入れると絶対私落としちゃうのでああなるべく本当に重い買い物はリュック背負ってくるように」というアドバイスがありました。重い買い物の時だけリュックを使い、普段は肩から小さいバッグを下げるという使い分けが提案されました。
日常生活で実践可能な工夫を一緒に考えることが、整体の大きな価値です。
首を冷やさないことの重要性
施術中、T様に「汗かいたりするじゃないですか。そしてあの電車とか入った時に意外とクーラーついてる建物もそうなんですけど、ここに汗かいた後、ここに冷たい風当たると全部体が怖くて体調が一気におかしくなったりとか急な下痢したりとかするんで、ここはね、なんとかして守った方がいいです」というアドバイスがありました。
「服とかでもいいですか?」という質問に、「服とかももちろんいいし、なんだったら、もし風が当たってどうしても体勢変えられないようだったら、ここを手で押さえてもいいし、ここだけはなんとか守って」という具体的な方法が提案されました。
首を冷やさないことは、自律神経の乱れや体調不良を防ぐために非常に重要です。
リウマチの可能性と医療機関との連携
T様が心配されていたリウマチについても、施術中に詳しい説明がありました。「リウマチって何でしたっけ?」という質問に、「関節のところに免疫が間違って起きて、自己免疫疾患と言われていて、それがコムニとかを摂ると、それがTNFαっていう物質がすごい増えちゃうので、そうすると間違ってこういうところに攻撃しちゃって、関節が上がったりとかっていうのがあると思うんですけど」という説明がありました。
「免疫の疾患でしたっけ?」「そう、免疫。自己免疫疾患。本当は攻撃しちゃいけないところを関節のこういうところ、自分のところを攻撃しちゃう」という解説で、T様はリウマチの仕組みを理解されました。
「指はこのまま収まってくれるといいですけどね。親指ね。なんかもし、あれだったらまたね、ちょっと血液系内科のあれがもしかしたら必要かもしれない」というアドバイスもあり、必要に応じて医療機関との連携も視野に入れていることが分かります。
施術後の変化とお客様の反応
親指の痛みと関節可動域の改善
施術後、親指の状態を再度チェックしました。「今これ大丈夫?」という質問に、「痛い痛い痛い痛い」という反応でしたが、施術前と比べると動きは改善していました。
「今平気です」という言葉の通り、施術直後は痛みが軽減していました。ただし、完全に治るまでには時間がかかるため、「指が痛いってとこから始まるってことですかね?」という質問に対して、「痛みよりも先に動かなくなって動かない」という説明があり、経過観察の重要性が伝えられました。
肩・腰・お尻の痛みの変化
施術後、全身の状態も再確認しました。「肩はどうですか?」という質問に「ちょっと右。ちょっと気になる感じ」、「お尻はどうですか?」には「若干痛い」、「ふくらはぎはどうですか?」には「大丈夫です」という反応でした。
完全に痛みがなくなったわけではありませんが、全体的に軽減している様子が伺えました。特に腰については「腰もちょっとマシですか?」「腰もね、割と良かった。一番良かった時よりは」というやり取りがあり、改善傾向にあることが確認できました。
呼吸のしやすさと身体の軽さ
肋骨と肩甲骨の間に隙間ができたことで、呼吸がしやすくなりました。「肋骨の歪みを取り、呼吸をしやすくする」というアプローチの効果が実感できたようです。
身体全体が伸びやかになり、軽くなった感覚もあったと思われます。姿勢が改善されることで、日常動作も楽になります。
次回来店までのセルフケア指導
施術の最後に、次回来店までのセルフケアについてもアドバイスがありました。「荷物の持ち方」「首を冷やさないこと」「リュックの活用」など、日常生活で実践できる具体的な方法が提案されました。
「また分からなかったら、レッスンくださいね」という言葉の通り、疑問があればいつでも相談できる体制が整っています。
同じような悩みを持つ方の事例紹介
事例1 デスクワークによる腕の疲労
30代の女性K様は、デスクワークで1日中パソコンを使用しており、腕から手首にかけての疲労と痛みに悩んでいました。マウス操作が多く、右腕に特に負担がかかっていたそうです。
施術では、肩甲骨周りの筋肉をゆるめ、腕から手首にかけての筋膜にアプローチしました。また、デスク環境の見直しとして、マウスの位置や椅子の高さの調整もアドバイスしました。
3回の施術で痛みが大幅に軽減し、デスクワーク中の疲労感も減ったと喜ばれていました。
事例2 育児による手首と親指の痛み
20代の女性R様は、生後6ヶ月の赤ちゃんを抱っこする際に手首と親指に痛みが出るようになりました。特に親指の付け根が痛く、物を掴むのも辛い状態でした。
施術では、手首と親指の関節の動きを改善し、腕全体の筋肉の緊張をゆるめました。また、抱っこの仕方や授乳時の姿勢についてもアドバイスしました。
施術後は痛みが軽減し、抱っこや授乳が楽になったとのことでした。育児は長期戦なので、定期的なケアの重要性もお伝えしました。
事例3 スマホ使用による首と腕の不調
40代の男性M様は、スマホを1日に何時間も使用しており、首の前傾姿勢と腕の疲労に悩んでいました。親指の使いすぎで腱鞘炎のような症状も出ていました。
施術では、首の調整と肩甲骨周りの筋肉をゆるめ、親指の関節の動きを改善しました。また、スマホの持ち方や使用時間の見直しもアドバイスしました。
施術後は首の痛みが軽減し、親指の動きもスムーズになりました。スマホ使用時の姿勢を意識することで、症状の再発も防げています。
専門家が教える腕と手の痛み対策
日常生活で気をつけるべきポイント
腕や手の痛みを予防するために、日常生活で気をつけるべきポイントがあります。
まず、重い荷物を持つ時は片方の手だけで持たず、両手で分散させるか、リュックを活用しましょう。T様のように右手だけで持つ習慣があると、右腕に過度な負担がかかります。
次に、デスクワークやスマホ使用時の姿勢に注意しましょう。首が前に出ないように、画面の高さを目線に合わせることが大切です。
また、同じ動作を長時間続けないことも重要です。1時間に1回は休憩を取り、腕や手首を軽く動かしてリフレッシュしましょう。
自宅でできる簡単なセルフケア
自宅でできる簡単なセルフケアをご紹介します。
手首のストレッチ
腕を前に伸ばし、反対の手で指先を手前に引きます。10秒キープを3回繰り返します。手首の柔軟性が高まり、疲労が軽減されます。
肩甲骨の動かし方
両肩を上げて耳に近づけ、そのまま後ろに回して下ろします。肩甲骨を意識的に動かすことで、周りの筋肉がほぐれます。10回繰り返しましょう。
親指の関節運動
親指を他の4本の指で包み込み、ゆっくり円を描くように回します。関節の動きがスムーズになり、痛みの予防になります。
冷やさないことの重要性
T様へのアドバイスにもあった通り、首や手首を冷やさないことは非常に重要です。
特に夏場は、汗をかいた後にクーラーの冷風が当たると、筋肉が急激に冷えて硬くなります。これが痛みや体調不良の原因になることがあります。
外出時は薄手のストールやカーディガンを持ち歩き、首や肩を冷やさないようにしましょう。電車や建物の中で冷房が強い場合は、手で首を覆うだけでも効果があります。
また、入浴時は湯船にしっかり浸かり、身体を芯から温めることも大切です。
いつ専門家に相談すべきか
セルフケアを続けていても改善しない場合や、以下のような症状がある場合は、専門家に相談することをおすすめします。
・突然の激しい痛みで日常動作ができない
・関節が腫れている、熱を持っている
・しびれや感覚の異常がある
・痛みが1週間以上続いている
・痛みが徐々に悪化している
T様のように、リウマチなどの病気の可能性がある場合は、整体だけでなく医療機関での検査も必要です。整体師と医師が連携してケアすることで、より効果的な改善が期待できます。
新宿猫背矯正専門センターの施術の特徴
20,000人以上の施術実績と専門性
新宿猫背矯正専門センターは、施術歴20年以上、施術実績20,000人以上という豊富な経験を持つ整体院です。
2013年の開業以来、新宿区唯一の猫背矯正専門院として12年の運営実績があります。美ST 2016年9月号「姿勢矯正専門サロン特集」にも掲載され、メディアからも注目されています。
長年の経験と膨大な実績による確かな技術力が、多くのお客様から支持されている理由です。
筋膜療法をベースにした多角的アプローチ
一般的な整体やマッサージは「こっている所を揉みほぐす」だけですが、新宿猫背矯正専門センターでは、症状の原因を作っている筋肉や筋膜にアプローチします。
筋膜療法をベースに、頭から足の先まで繋がっている「筋・筋膜のネットワーク」にアプローチ。骨の位置や気・血・水の流れを整え、脳脊髄液の流れを正常化することで自律神経や末梢神経の働きを改善します。
筋力低下によってゆるみ過ぎている筋肉に張りを持たせ、凝っている筋肉をゆるめる。このバランス調整が、根本的な改善につながります。
ソフトで痛くない施術方法
新宿猫背矯正専門センターの施術は、軽く揺らすだけのソフトなアプローチです。機械などは一切使わず、全身を揺らして身体の歪みを矯正するため、痛みがありません。
T様の施術中も「強い圧ではないです。触る手だけでも痛いです」という状態でしたが、無理に強い力をかけることはありませんでした。
痛みが苦手な方、高齢の方、妊娠中の方でも安心して受けられる施術方法です。
生活習慣改善とセルフケアの指導
施術だけでなく、日常生活の改善が不可欠です。25年の施術経験から「根本的に改善するには日常生活の改善が必要」とわかっています。
デスク環境の最適化、スマホの使い方、荷物の持ち方、自宅でできるストレッチなど、一人ひとりの生活に合わせた具体的なアドバイスを提供します。
T様へのアドバイスのように、実践可能な工夫を一緒に考えることで、施術効果が長続きします。
段階的なケアプランと通院頻度
初回から改善までのステップ
新宿猫背矯正専門センターでは、お客様の状態に合わせた段階的なケアプランを提案しています。
Step 1: 徹底的な検査とカウンセリング
立位で正面・側面・背面の写真を撮り、施術前の姿勢の状態を確認します。肩甲骨の位置、肩の関節可動域、前後左右の重心バランスの筋力検査を行い、骨の歪みや筋肉低下などを調べます。
Step 2: 骨盤から背骨の調整
うつ伏せで骨盤から背骨の調整を行います。軽く揺らすだけのソフトな施術で、背骨を整えることで背中や腰のハリが緩みます。
Step 3: 全身の関節調整
仰向けで頭から足の裏、足全体、骨盤、腕、頭の順番で調整します。全身の関節が動きやすくなるようにソフトに調整することで、身体全体のバランスが整います。
Step 4: 巻き肩・顎関節の調整
横向きで巻き肩の調整、仰向けで顎関節の調整を行います。巻き肩が改善されると、肩甲骨と肋骨の位置も良くなり、呼吸が深くなります。
Step 5: 術後検査とアフターケア
施術前にやった関節可動域や筋力検査をもう一度行い、改善効果を確認します。写真を撮って姿勢の変化も確認し、生活習慣の改善や自分でできる日々のセルフケアをアドバイスします。
通院頻度の調整と身体の変化
T様のように、最初は1週間に1回のペースで通い、身体の状態が安定してきたら2週間に1回、3週間に1回とどんどん間隔を空けていきます。
急性期の痛みをしっかり改善した後、徐々に身体が良い状態を維持できるようにサポートしていくことで、最終的にはセルフケアだけで管理できる状態を目指します。
定期的に身体の状態をチェックしてもらえる安心感があり、悪化する前に対処できることが大きなメリットです。
長期的な健康維持のサポート
新宿猫背矯正専門センターでは、一時的な症状の改善だけでなく、長期的な健康維持をサポートしています。
身体の使い方や姿勢の癖は、長年の習慣で身についているため、一度改善しても元に戻りやすいものです。定期的なメンテナンスを続けることで、良い状態を維持できます。
また、季節の変わり目や生活環境の変化など、身体に負担がかかりやすい時期には、早めにケアすることで大きな不調を防ぐことができます。
よくある質問と回答
Q1. 施術は痛くないですか?
A. 新宿猫背矯正専門センターの施術は、軽く揺らすだけのソフトなアプローチです。機械などは一切使わず、全身を揺らして身体の歪みを矯正するため、痛みがありません。
筋肉が硬くなっている部分を触ると多少の痛みを感じることはありますが、無理に強い力をかけることはありません。痛みが苦手な方でも安心して受けられます。
Q2. どのくらいの頻度で通えばいいですか?
A. お客様の状態によって異なりますが、最初は1週間に1回のペースをおすすめしています。身体の状態が安定してきたら、2週間に1回、3週間に1回とどんどん間隔を空けていきます。
急性期の痛みをしっかり改善した後、徐々に身体が良い状態を維持できるようにサポートしていくことで、最終的にはセルフケアだけで管理できる状態を目指します。
Q3. 1回の施術時間はどのくらいですか?
A. 初回は検査やカウンセリングを含めて60分程度、2回目以降は40〜50分程度です。
お客様の状態や施術内容によって多少前後することがありますが、丁寧に身体の状態を確認しながら施術を進めていきます。
Q4. 服装はどうすればいいですか?
A. 動きやすい服装であれば特に指定はありません。ジーンズやスカートなど、動きにくい服装は避けていただくことをおすすめします。
着替えが必要な場合は、事前にお伝えいただければ対応可能です。
Q5. 保険は使えますか?
A. 新宿猫背矯正専門センターは保険適用外の自費診療となります。
保険診療では対応できない根本的なアプローチを行っているため、自費診療となっていますが、その分一人ひとりに合わせた丁寧な施術を提供しています。
Q6. 予約は必要ですか?
A. 完全予約制となっております。事前にお問い合わせいただき、ご予約をお取りください。
当日予約も可能ですが、予約状況によってはご希望の時間に添えない場合がありますので、事前のご予約をおすすめします。
Q7. 駐車場はありますか?
A. 専用駐車場はございませんが、近隣にコインパーキングがございます。
高田馬場駅から徒歩圏内ですので、公共交通機関のご利用が便利です。
まとめ 日常の負担を軽くして快適な生活を
身体の痛みは日常生活の積み重ね
今回ご紹介したT様の事例のように、腕の疲労や親指の痛みは、日常生活の何気ない動作の積み重ねから生じることが多いです。
買い物で重い荷物を持つ、デスクワークで長時間同じ姿勢を続ける、スマホを長時間使用するなど、現代生活には身体に負担をかける要素がたくさんあります。
セルフケアを続けていても改善しない場合は、専門家に相談することが大切です。
根本原因にアプローチする整体の価値
新宿猫背矯正専門センターでは、症状が出ている部分だけでなく、根本原因にアプローチします。
親指の痛みの原因が、実は肩甲骨や腕全体の筋肉の硬さにあったように、身体は全部つながっています。全身のバランスを整えることで、症状の根本的な改善が期待できます。
また、生活習慣の改善やセルフケアの指導も含めた総合的なサポートが、整体の大きな価値です。
定期的なケアで健康を維持する
一度改善した状態を維持するためには、定期的なケアが重要です。
身体の使い方や姿勢の癖は、長年の習慣で身についているため、一度改善しても元に戻りやすいものです。定期的なメンテナンスを続けることで、良い状態を維持できます。
新宿猫背矯正専門センターでは、段階的なケアプランで、最終的にはセルフケアだけで管理できる状態を目指します。
今日から始められる身体のケア
この記事を読んで、自分の身体の状態が気になった方は、まず今日から始められることがあります。
荷物の持ち方を工夫する、デスクワークの合間にストレッチをする、首や手首を冷やさないようにするなど、小さな工夫の積み重ねが大切です。
それでも改善しない場合は、専門家に相談してみてください。
ご予約・お問い合わせ
新宿猫背矯正専門センターは、東京都新宿区高田馬場4丁目1−6 寿美ビル403にあります。高田馬場駅から徒歩圏内で、早稲田、西早稲田、下落合、目白、新宿、池袋からもアクセス良好です。
腕の疲労、親指の痛み、首や肩の不調、腰痛など、身体の痛みや不調でお悩みの方は、お気軽にお問い合わせください。
20,000人以上の施術実績を持つ専門家が、あなたの身体の状態を丁寧に診断し、最適な施術プランをご提案します。初めての方も安心してご相談いただけます。
あなたの身体の悩みを解決し、快適な日常生活を取り戻すお手伝いをさせていただきます。ご予約を心よりお待ちしております。
※近日中の空き情報は、公式LINEにて毎日更新しています!







