浮き指から崩れる姿勢|首の痛みと右重心の整体【高田馬場】

- update更新日 : 2026年11月02日
folder猫背・巻き肩


はじめに 複数の痛みに悩む日々

体のあちこちが痛い、でもどこに行けばいいのか分からない。

そんな悩みを抱えている方は少なくありません。首が痛い、肩に感覚がない、お尻やふくらはぎもちょっと痛い。一つひとつは我慢できるレベルでも、それが積み重なると日常生活に支障が出てきます。

今回ご紹介するのは、そんな複数の痛みに長年悩まされてきたK様の事例です。K様は特に「浮き指」という足の悩みを抱えていて、それが体全体のバランスにも関わっていると考えられました。

見過ごされやすい足の悩み

足の指が地面にしっかりつかない「浮き指」。実はこの状態の方は多いのですが、自覚している方は少ないものです。

浮き指は足だけの問題ではなく、体全体のバランスを崩し、首や肩、腰の負担につながることもあります。K様も、長年「めっちゃ悩んでいた」という浮き指が、体のさまざまな部位のつらさに関わっていると考えられました。

この記事で分かること

この記事では、K様が新宿猫背矯正専門センターで受けた施術の内容と、施術後にどのような変化があったのかをご紹介します。

同じような悩みを抱えている方にとって、体のつらさの背景や、自分でできるケアを知るきっかけになればうれしいです。

本日の相談内容 K様の抱えていた悩み

K様が来店されたとき、お悩みは多岐にわたっていました。

体の複数箇所に感じる痛みと違和感

まず右の首に痛みがありました。動かすと特に痛みを感じる状態です。

一方で左の首や肩には「感覚がない」という症状もありました。痛いというよりも、感覚が鈍いような状態です。

お尻やふくらはぎにも「ちょっと痛い」という症状があり、体のあちこちに不調を感じている状態でした。一つひとつは軽く思えるかもしれませんが、複数箇所に同時にあることで、K様の日常生活に大きな影響が出ていました。

しびれや感覚の鈍さ、頭痛について
首や肩、腕に感覚が鈍い・しびれる感じがある場合や、頭痛が強い・いつもと違う頭痛がある場合は、整体より先に医療機関を受診してください。医療機関で治療中の方は、主治医にご相談のうえお越しください。

頭痛と寝違えをくり返す日々

K様は頭痛にも悩まされていました。

その一つのきっかけとして考えられたのが、髪を乾かさずに寝る習慣でした。仕事から帰って慌ててシャワーを浴び、髪をあまり乾かさずに寝てしまう。すると髪が乾くときに首が冷えやすくなります。

若い頃は、この習慣のころに毎日のように頭痛に悩まされていたそうです。また、寝違えをくり返すこともあったそうです。寝ている間に首が冷えると筋肉がこわばりやすく、朝起きたときに首が動かしにくくなることがあります。

食いしばりと体のかたより

K様には食いしばりのくせもありました。

食いしばりは顎まわりだけでなく、首や肩の筋肉にも負担をかけやすくなります。顎まわりが緊張すると、もともと硬いところや感覚が鈍いところが、さらにこわばりやすくなると考えています。

また、K様の体は右に傾きやすい傾向がありました。重心が右にかたよると、体はバランスを取ろうとして左側に力を入れます。こうした体のかばい方が全身のバランスを崩し、いろいろなつらさにつながっていると考えられました。

K様が抱えていた課題 浮き指という足元の問題

施術を進める中で、K様の足元の状態が見えてきました。

浮き指とは何か

浮き指とは、足の指が地面にしっかりと接地せず、浮いている状態のことです。

立っているときは、足の指も地面について体重を支えるのが理想です。しかし浮き指の場合、つま先部分が浮いてしまい、足の後ろ側で体重を支えることになります。

K様の場合、足の指を曲げてもしっかり握れない状態でした。手の拳のように足の指でグーを作ろうとしても、指の関節が十分に曲がらず、力も入りません。試しに指を曲げてもらうと「つりそう」という反応があり、足の指の筋肉がかなり弱っていることが分かりました。

浮き指と全身のバランス

浮き指になると、つま先が浮くため体の重心が後ろに移動しやすくなります。

すると体は倒れないように無意識にバランスを取ろうとします。しかし足の指というストッパーがうまく働いていないため、体は常に不安定な状態になります。

この不安定さを補うために、ふくらはぎ、膝、太もも、骨盤、背中、首と、下から上へと筋肉が緊張しやすくなります。K様の場合、特に小指側のラインが硬くなっていて、外側のアーチが潰れていました。

土踏まずの内側のアーチは比較的保たれていましたが、外側のアーチが潰れてしまっていたのです。足の外側に負担が集まっている状態でした。

左右差が生む複雑なかたより

さらにK様の場合、左右で状態が大きく異なっていました。

右足に比べて左足の状態が特に悪く、左足首がフニャッとなっていました。立っているときの接地面も左右で違い、左足は浮いている状態でした。

この左右差が、体全体のかたよりを複雑にしていました。右に重心がかたより、左足が不安定で、それを補うために上半身が左に傾く。こうした体のかばい方が、首や肩、お尻、ふくらはぎのつらさに関わっていると考えられました。

来店のきっかけ 長年の悩みをなんとかしたい

K様は長年、体の不調に悩まされてきました。

「めっちゃ悩んでいた」浮き指

K様ご自身、足のぐらつきについては以前から気づいていました。

「めっちゃ悩んでたんです、浮き指」というK様の言葉からは、この悩みが長く続いていたことが伝わってきます。

立っているときの不安定さ、歩くときのふらつき。これらは日常生活の中で常に感じていた違和感でした。しかし、なぜ起こるのか、どうすればいいのかが分からず、悩み続けていたそうです。

楽になっても戻ってしまう

頭痛や首の痛みに対して、K様はこれまでもいろいろな対処をしてきました。

マッサージを受けると、その時は気持ちいいけれど、数日後にはまた同じ状態に戻ってしまう。なぜくり返すのか、その理由が分からないままでした。

体の状態を知りたいという思い

K様が新宿猫背矯正専門センターを選んだ理由は、痛いところだけでなく、体全体を見て説明してくれるという話を聞いたからだそうです。

単に痛いところを揉むのではなく、なぜその痛みが出ているのかを詳しく調べて説明してくれる。そして、自分でもできるケアを教えてくれる。

そんな施術スタイルに魅力を感じ、来店を決められました。

カウンセリングの様子 ていねいな問診と検査

新宿猫背矯正専門センターの施術は、ていねいなカウンセリングと検査から始まります。

体の状態を一つひとつ確認

K様の施術では、まず体の各部位の状態を細かく確認していきました。

「これは痛くないですか?」「こっちは大丈夫?」と一つひとつ問いかけながら、痛みや違和感の有無をチェックしていきます。

右の首、左の首、肩、背中、胸、お尻、ふくらはぎ。それぞれの部位で痛みの程度や感覚の違いを確認します。K様は右の首とお尻、ふくらはぎに痛みがあり、左の首と肩には感覚がないという状態でした。

生活習慣の聞き取り

体の状態だけでなく、日常生活の習慣についても詳しくお聞きしました。

特に気になったのが、髪を乾かさずに寝る習慣についてです。K様の髪に触れたとき、「髪がずいぶん冷たい」ことに気づきました。

「慌ててシャワーしてから、あんまり乾かさずに寝ちゃう」というK様の言葉から、この習慣が首の冷えにつながっているのではないかと考えました。髪が生乾きのまま寝ると、髪が乾くときに首が冷えやすくなります。

首が冷えると筋肉がこわばりやすく、頭痛や寝違えのきっかけになることもあります。

靴下から気づいた浮き指

K様が履いていた靴下にも注目しました。

それは登山用の靴下で、足首をサポートして捻挫しにくくする機能があるものでした。「なんか靴下あれ変わってるな」と思って足を触ったとき、浮き指に気づきました。

通常の靴下では足の指がこれほど開かないのに、この靴下を履くと指が開く。これは足の指が浮いているサインでした。つま先が浮くということは、重心が後ろに行きやすいということです。

体は倒れないようにバランスを取ろうとしますが、足の指というストッパーがうまく働いていないため、常に不安定な状態になっていたのです。

施術内容の選定理由 全身のつながりを整える

K様のさまざまなお悩みに対して、どのようなアプローチを選んだのかをご紹介します。

筋膜のつながりにアプローチ

新宿猫背矯正専門センターの施術は、筋・筋膜療法をベースにしています。

筋膜とは、筋肉を包む膜のことで、頭から足の先まで全身がつながっています。一部の筋膜が硬くなったりねじれたりすると、そのつながりを通じて離れた部位にも影響が出ることがあります。

K様の場合、足の浮き指が、筋膜のつながりを通じて首や肩のつらさにも関わっていると考えられました。そのため、足の指から首まで、全身を整えていくことにしました。

骨盤と背骨を整える

筋膜だけでなく、骨盤や背骨の位置も大切です。

K様は骨盤や背骨にかたよりがありました。骨盤や背骨を整えることで、体の土台を安定させ、全身のバランスを整えていきます。

弱った筋肉に張りを持たせる

浮き指の方は、足の指の筋肉が弱っていることが多くあります。

K様も足の指を握ろうとすると「つりそう」になるほど、筋肉が弱っていました。この弱った筋肉に張りを持たせることが大切です。

一方で、緊張しすぎている筋肉はゆるめる必要があります。K様の場合、小指側のラインがとても硬くなっていたため、この部分をゆるめることも施術の目標でした。

弱い部分は張りを持たせ、硬い部分はゆるめる。このバランスを取ることで、体全体が動きやすくなるようにしていきます。

施術中の会話 体の状態の説明とアドバイス

施術中は、K様といろいろなお話をしました。

食いしばりと首・肩のこわばり

食いしばりがあると、顎まわりだけでなく、首や肩の筋肉もこわばりやすくなることをご説明しました。K様の食いしばりのくせも、首や肩のつらさに関わっていると考えられました。

重心のかたよりとその影響

K様の体が右に傾きやすいこともお伝えしました。

「重心が右に傾くと、こっちの方に寄せちゃうと、体おかしくなっちゃう」

実際に右足を開いてもらうと、K様は動きにくさを感じていました。一方、左足ではそこまでの違和感はありません。重心が右にかたよっていることがうかがえました。

この重心のかたよりが、体全体のバランスを崩し、いろいろな部位の痛みや違和感に関わっていると考えられます。

足のアーチの大切さ

足のアーチについても詳しくご説明しました。

足には内側と外側のアーチがあります。内側のアーチは一般的に「土踏まず」と呼ばれる部分で、外側のアーチは小指側のラインです。

K様の場合、内側のアーチは比較的保たれていましたが、外側のアーチが潰れていて、足の外側に負担が集まっていました。

小指側のラインが「めっちゃ硬い」のは、この部分に負担がかかっていたためと考えられました。

施術後の変化 体が軽くなった実感

施術後、K様の体には変化が見られました。

痛みのやわらぎ

施術前には痛かった右の首が、施術後には「全然大丈夫です」という状態になっていました。

お尻やふくらはぎの痛みもやわらぎ、体全体が軽くなった感覚があったそうです。

左の首や肩の感覚の鈍さについては、医療機関でも一度診てもらうことをおすすめしました。

動きの変化

施術前後で関節の動きの検査を行いました。

施術前には動かしにくかった部位が、施術後にはスムーズに動くようになっていました。特に肩甲骨が動きやすくなり、腕を上げる動作が楽になっていました。

姿勢の変化を写真で確認

施術前後の写真を撮影し、姿勢の変化を確認しました。

施術前は肩が前に巻き込み、背中が丸まっていましたが、施術後は肩の位置が後ろに戻り、背筋が伸びていました。巻き肩については、巻き肩の症状ページ、猫背については猫背の症状ページでもご紹介しています。

姿勢が整うと、胸まわりが広がりやすくなり、呼吸もしやすくなります。

なお、ここでご紹介したのは施術直後のその場での変化です。感じ方や変化の出方には個人差があります。

K様の感想 体の状態が分かった安心感

施術後、K様は安心された様子でした。

長年の悩みの背景が見えてきた

「めっちゃ悩んでいた」浮き指が、体のバランスにも関わっていることが分かりました。

足のぐらつき、首の痛み、肩のつらさ。これらが足元とつながっているかもしれないと分かったことで、K様は安心されたそうです。

理由の分からない不調ほど、不安なものはありません。どこに行けばいいのか、どうすればいいのかが分からない状態は、気持ちの面でも大きなストレスです。

体の状態と、自分でできることが見えてきたことで、K様は前向きな気持ちになられていました。

自分でできるケアを知った

自宅でできるトレーニング方法もお伝えしました。

特におすすめしたのが、タオルギャザーのトレーニングです。床にタオルを敷き、足の指でタオルをたぐり寄せる運動です。

この運動を続けることで、弱っていた足の指の筋肉を使えるようにしていきます。また、浮き指のトレーニングについては、YouTubeで検索するといろいろな方法が出てくることもお伝えしました。

自分でできるケアを知ったことで、K様は続けて体を整えていく気持ちを持たれていました。

生活習慣で気をつけること

髪を乾かさずに寝る習慣が、首の冷えにつながっているかもしれないことも分かりました。

「気をつけた方がいいかも」というアドバイスを受け、K様はこの習慣を見直してみると話されていました。

忙しい日々の中でも、髪をしっかり乾かしてから寝ることで、首を冷やしにくくなります。こうした具体的な生活習慣のポイントが分かったことも、K様にとって大きな収穫でした。

施術で感じたポイント

浮き指が全身に関わること

K様のケースで特に印象的だったのは、浮き指が体全体に関わっていると考えられたことでした。

足の指という小さな部位の状態が、首、肩、お尻、ふくらはぎと、体の広い範囲に関わっていました。筋膜のつながりを通じて、一部の状態が全身に広がっていく例だと考えています。

首が痛ければ首だけ、肩がこれば肩だけをケアしがちですが、足元が関わっている場合もあります。K様のケースは、全身のつながりを考えた施術の大切さを感じる例でした。

左右差の複雑さ

K様の体は、左右で状態が大きく異なっていました。

右足よりも左足の状態が悪く、左足首がフニャッとなっていました。この左右差が、体全体のかたよりを複雑にしていました。

多くの方は、利き手や利き足の影響、日常生活でのくせなどが積み重なり、左右差を抱えています。

この左右差をそのままにしておくと、体はかばいながらバランスを取ろうとし、さらにかたよりが複雑になることがあります。K様のケースでは、このかたよりを一つひとつほぐしていく必要がありました。

ご自身で取り組む意欲

K様は、自分でできるケアを積極的に聞いてくださいました。

トレーニング方法を真剣に聞き、実践する意欲を見せてくださいました。この意欲は、これから体を整えていくうえでとても大切です。

施術を受けても、日常生活で同じ習慣を続けていれば、また同じ状態に戻りやすくなります。施術と並行して、日常生活の見直しやセルフケアを行うことが大切です。

K様のような前向きな姿勢は、とてもうれしく感じました。

自宅でできるセルフケア

施術で整えた体を保つためには、自宅でのセルフケアも大切です。

タオルギャザーのトレーニング

基本になるのが、タオルギャザーのトレーニングです。

床にタオルを敷き、椅子に座った状態で足の指でタオルをたぐり寄せます。最初は難しく感じるかもしれませんが、続けることで少しずつ足の指が使えるようになってきます。

1日2回、朝と夜に各10回ずつ行うのが目安です。テレビを見ながらでもできるので、習慣にしやすいトレーニングです。

足の指のグーパー運動

座った状態で、足の指をグーパーする運動もおすすめです。

グーのときは足の指をできるだけ握り、パーのときはできるだけ大きく開きます。最初は指が思うように動かないかもしれませんが、続けることで動かしやすくなります。

1日3回、各20回ずつが目安です。お風呂上がりの体が温まっているときに行うのもおすすめです。足がつりそうなときは無理をせず休んでください。

足裏をほぐす

硬くなった足裏をほぐすことも大切です。

テニスボールやゴルフボールを床に置き、その上に足を乗せて転がします。特に小指側のラインを中心にほぐしましょう。

痛気持ちいい程度の強さで、1日5分程度行います。足裏がほぐれることで、アーチを作りやすくなります。

歩き方の意識

日常生活での歩き方も大切です。

歩くときは、かかとから着地し、足の指で地面を蹴り出すように意識します。足の指全体で地面をつかむイメージで歩きましょう。

最初は意識しないと難しいですが、続けることで自然とできるようになります。通勤や買い物など、日常の歩行がそのままトレーニングになります。

髪をしっかり乾かす習慣

K様のケースのように、髪を乾かさずに寝ると首が冷えやすくなります。

忙しくても、髪をしっかり乾かしてから寝る習慣をつけましょう。特に首の後ろの髪は乾きにくいので、念入りに乾かします。

ドライヤーの時間を短くしたい場合は、タオルでしっかり水分を拭き取ってからドライヤーを使うと効率的です。

再来店とアフターフォロー

一度の施術で変化を感じても、続けてのケアが大切です。

定期的なメンテナンスの大切さ

体のかたよりは、日常生活の中で少しずつ戻ってしまいます。

特に長年の習慣で作られたかたよりは、一度の施術ですべて整うわけではありません。定期的に施術を受けることで、戻りきる前に整え、よい状態を保ちやすくなります。

通う頻度は、最初は1〜2週間に1回程度、8回を過ぎたら月1回程度が目安です。

セルフケアの確認とアドバイス

再来店時には、自宅で行っているセルフケアの方法を確認します。

正しくできているか、もっと合う方法はないかなど、細かくアドバイスします。また、新たに出てきた症状や気になる点についても相談できます。

一人でセルフケアを続けていると、やり方が合っているのか分からなくなることがあります。定期的にチェックすることで、安心して続けやすくなります。

生活習慣の見直しサポート

体のかたよりは、日常生活の習慣から生まれます。

デスクの高さ、椅子の座り方、スマホの使い方、寝具の選び方など、日常生活のいろいろな場面で体に負担をかけていることがあります。

新宿猫背矯正専門センターでは、こうした生活習慣についてもアドバイスしています。お客様の生活スタイルに合わせて、無理なく取り入れられる方法をご提案します。

まとめと私からのメッセージ

K様の事例を通じて、体のつらさの背景を見つけることの大切さをお伝えしてきました。

症状と原因は離れていることもある

首が痛いからといって、原因が首だけにあるとは限りません。

K様のケースでは、首のつらさに足の浮き指が関わっていると考えられました。体は全身がつながっているため、一部の状態が離れた部位に影響することは珍しくありません。

痛いところだけでなく、体全体を見ることが大切です。

ご自身の取り組みも大切

施術を受けても、日常生活がそのままだと、また元に戻りやすくなります。

K様のように、自分でできるケアを実践する姿勢が、体を整えていくうえで大きな力になります。私ができるのは、体を整え、進む方向を一緒に考えることです。

日々の生活の中で体をよい状態に保つのは、お客様ご自身の取り組みにかかっています。でも、一人で頑張る必要はありません。

困ったときはいつでも相談できる、そんなパートナーとして、新宿猫背矯正専門センターは寄り添います。

何歳からでも体と向き合える

「もう年だから」「長年のくせだから」と諦める必要はありません。

K様も長年悩んでいた浮き指でしたが、体の状態を知り、ケアを始めることができました。

大切なのは、無理のない方法で、続けて取り組むことです。焦らず、一歩ずつ進んでいきましょう。

あわせて読みたい記事

よくある質問

Q1 施術は痛くないですか

新宿猫背矯正専門センターの施術は、基本的に痛みをともないません。

軽く揺らすだけのソフトな施術が中心です。機械などは一切使わず、全身を揺らして体のかたよりを整えるため、リラックスして受けていただけます。

ただし、筋肉がとても硬くなっている部位では、多少の痛みを感じることがあります。その場合も、様子を見ながら強さを調整しますので、ご安心ください。

Q2 何回くらい通えばいいですか

体の状態によって異なりますが、8回を一つの区切りとして、施術前と同じ検査で変化を確認していきます。K様のように長年のくせがある場合は、もう少し長くケアを続けていただくこともあります。

初回の検査で、お客様の状態に応じた目安をお伝えします。感じ方や変化の出方には個人差があります。

Q3 保険は使えますか

保険適用外の自費施術となります。料金は施術料金ページをご覧ください。

Q4 服装はどうすればいいですか

動きやすい服装であれば、特に指定はありません。着替えも用意していますので、ご安心ください。

Q5 どのくらいの頻度で通えばいいですか

最初は週2回程度を目安に通っていただき、8回を過ぎたら、2週間に1回、3週間に1回、月1回と、体の状態を見ながら少しずつ間隔をあけていきます。お仕事のご都合などもあると思いますので、通い方はご相談しながら決めていきます。

Q6 施術時間はどのくらいですか

初回は、カウンセリングや検査の時間を含めて90分の枠でご予約いただいています(施術そのものは約60分です)。2回目以降は60分の枠でご予約いただき、施術は約40〜50分です。

Q7 自宅でのケア方法も教えてもらえますか

はい、自宅でできるセルフケアの方法をお伝えします。

タオルギャザーのトレーニングや、足の指のグーパー運動など、具体的な方法を実際にやって見せながらご説明します。また、動画もお渡ししますので、自宅で見返しながら実践できます。

Q8 高田馬場以外の地域からでも通えますか

もちろんです。高田馬場、早稲田、西早稲田、下落合、目白、新宿、池袋など、近隣地域からも多くのお客様にお越しいただいています。高田馬場駅から徒歩圏内で、通いやすい場所です。

ご予約とお問い合わせ

体の不調に悩んでいるなら、まずはご相談ください。

新宿猫背矯正専門センターでは、お客様一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。施術歴20年以上、20,000人以上の施術実績をもとに、あなたの体の悩みに真摯に向き合います。

K様のように、長年悩んでいた体の状態の背景が見えてくるかもしれません。

新宿猫背矯正専門センター
住所:東京都新宿区高田馬場4丁目1−6 寿美ビル 403

営業時間:月〜土 9:00〜19:00(日曜休み)/完全予約制

ご予約は、ホームページまたは公式LINEからお気軽にお問い合わせください。

※近日中の空き情報は、公式LINEにて毎日更新しています!

ご予約やご相談ができます!当院公式 LINE@mori19771001