高田馬場で猫背と身体の歪みを根本改善する整体院の選び方
格闘技やスポーツを続けていると、知らないうちに身体の左右差や傾きが積み重なっていきます。
今回は、激しい運動を継続しながらも身体の痛みや歪みに悩んでいた方のエピソードをもとに、猫背や姿勢の崩れがなぜ起きるのか、どう向き合えばよいのかを詳しくお伝えします。
新宿区高田馬場にある新宿猫背矯正専門センターでの実際の施術エピソードを交えながら、根本的な改善方法をご紹介していきます。
早稲田や西早稲田、下落合、目白、新宿、池袋など周辺エリアにお住まいの方にも参考にしていただける内容です。
身体の傾きや慢性的な痛みに心当たりのある方は、ぜひ最後までお読みください。
運動を続ける人に多い身体の傾きという悩み
片側だけに負担がかかる動作パターンとは
激しい運動を継続している方の多くは、特定の姿勢や動きを繰り返すことで身体の使い方に偏りが生まれます。
たとえば片足に体重をかけ続けたり、同じ側の筋肉ばかりを使う動作を繰り返したりすると、左右の筋肉のバランスが崩れていきます。
その結果、骨盤や背骨にまでねじれが波及し、立っているだけでも右や左に傾いてしまう状態になることがあります。
この傾きは本人が気づかないうちに進行することが多く、慢性痛や姿勢の崩れとして表面化してきます。
- 片側に重心をかける動作の繰り返し
- 内転筋など内側の筋肉を酷使する動き
- 足を上げたままキープする姿勢の多用
なぜ自分では気づきにくいのか
身体の傾きは少しずつ進行するため、本人の感覚では「いつも通り」に感じてしまいます。
鏡で正面から見るだけでは分かりにくく、実際に姿勢の検査をして初めて気づくケースがほとんどです。
高田馬場、早稲田、西早稲田、下落合、目白、新宿、池袋といった地域にお住まいの方でも、デスクワークやスポーツによる同じような身体の偏りに悩む方は少なくありません。
実際にあったご相談内容の紹介
右に傾きやすい身体についての訴え
今回ご紹介するのは、柔術を続けているA様からのご相談です。
カウンセリングの中でA様は「身体が右に倒れやすい気がする」「腰のあたりに痛みを感じることがある」と話してくださいました。
さらに詳しくお話を伺うと、右のかかとは伸びるのに左のかかとは伸びにくいという左右差があることも分かりました。
このような左右非対称な状態は、継続的な運動を行う方に多く見られる特徴です。
内転筋の使い方の偏りについて
A様は会話の中で「内転筋をあまり使えていない」「足をおろそかにしてしまうタイプ」とご自身でも感じていらっしゃいました。
内転筋とは太ももの内側にある筋肉で、脚を内側に閉じる動きを担っています。
この筋肉が片側だけ縮んだ状態が続くと、腰や股関節まわりの筋肉が引っ張られ、身体が傾く原因になることがあります。
身体の傾きが起こる仕組みを分かりやすく解説
筋肉の縮みと伸びのアンバランス
身体の傾きが起こる背景には、筋肉の縮みと伸びのアンバランスという仕組みがあります。
筋肉は基本的に縮むことしかできない組織であり、使いすぎた筋肉は短く固まりやすくなります。
一方で反対側の筋肉は伸ばされたままの状態が続き、徐々に柔軟性を失っていきます。
この状態が長期間続くと、骨盤や背骨の位置にも影響を及ぼし、全身のバランスが崩れていきます。
A様のケースでも、内転筋や腸腰筋といった股関節まわりの筋肉に左右差が生じていることが、身体の傾きの一因と考えられました。
腸腰筋とは、背骨と太ももの骨をつなぐ奥深くにある筋肉で、姿勢を支える重要な役割を担っています。
運動後のケア不足による固まりの蓄積
もう一つの大きな要因が、運動後のケア不足です。
運動によって縮んだ筋肉は、そのままにしておくとさらに固く短くなっていきます。
その状態で急に強い力が加わると、筋肉や関節を痛めてしまうリスクが高まります。
A様自身も「毎日ストレッチをやっているのとやめてしまったのとでは全然違う感じになる」と実感していらっしゃいました。
運動を続ける限り身体への負担はゼロにはできませんが、ケアの積み重ねによってその影響を最小限に抑えることは可能です。
身体の傾きや痛みのタイプ別チェック
骨盤の歪みタイプの特徴
骨盤が左右どちらかに傾いているタイプの方は、立っているときに片方の腰だけが高く見えたり、ズボンの裾の長さが左右で変わって見えたりすることがあります。
座っているときに無意識に足を組んでしまう癖がある方にも多く見られる傾向です。
股関節の柔軟性左右差タイプの特徴
股関節の柔軟性に左右差があるタイプは、片方の脚だけ開きにくい、またはかかとが伸びにくいといった感覚を覚えることがあります。
A様のケースのように、片方のかかとは伸びるのにもう片方は伸びにくいという訴えは、このタイプの代表的な特徴です。
このタイプを放置すると、股関節だけでなく腰や膝にまで負担が波及する可能性があります。
肩甲骨や上半身の巻き肩タイプの特徴
デスクワークやスマートフォンの使用が多い方に多いのが、巻き肩や猫背のタイプです。
肩が内側に巻き込まれることで肩甲骨の動きが悪くなり、肩こりや首こり、頭痛につながることがあります。
呼吸が浅くなりやすいのも、このタイプの特徴の一つといえます。
新宿猫背矯正専門センターの施術アプローチ
徹底した検査からはじまる原因特定のプロセス
新宿猫背矯正専門センターでは、まず立った状態で正面・側面・背面から写真を撮影し、現在の姿勢の状態を細かく確認します。
肩甲骨の位置や肩関節の可動域、前後左右の重心バランスについても筋力検査を行い、骨の歪みや筋力低下の有無を調べていきます。
検査結果はお客様にも分かりやすく説明されるため、自分の身体のどこに問題があるのかを客観的に理解できる点が特徴です。
猫背や巻き肩といっても、その原因は人によってまったく異なります。
だからこそ、最初の検査でしっかりと根本原因を見極めることが、効果的な施術への第一歩になります。
骨盤から背骨への調整で土台を整える
検査のあとは、うつ伏せの状態で骨盤から背骨にかけての調整を行います。
機械などは使わず、軽く身体を揺らすだけのソフトな施術のため、痛みを感じにくいという特徴があります。
背骨の位置が整うことで、背中や腰のハリが緩み、首や肩の圧痛も軽減されていきます。
全身の関節を連動させるアプローチ
仰向けの状態では、頭から足の裏、足全体、骨盤、腕、再び頭へという順番で全身の関節を調整していきます。
手の指を調整しながら骨盤の歪みを整えたり、肋骨の歪みを整えて呼吸をしやすくしたりといった工夫も行われます。
身体はすべてつながっているため、一部分の動きが悪くなると、他の部位が無理にカバーしようとして新たな負担が生まれます。
全身の関節をバランスよく動かせるようにすることで、身体全体の調和を取り戻していきます。
巻き肩と顎関節へのアプローチで姿勢を正す
横向きの姿勢では巻き肩の調整を行い、胸の筋肉の緊張を緩めていきます。
巻き肩が改善されると肩甲骨と肋骨の位置関係が良くなり、呼吸が深くなりやすくなります。
仰向けでは顎関節の調整も行い、非常に弱い力で首や肩の筋肉を緩めていきます。
表 施術ステップの流れ
| ステップ | 内容 | 目的 |
|---|---|---|
| ステップ1 | 検査とカウンセリング | 原因の特定 |
| ステップ2 | 骨盤から背骨の調整 | 土台を整える |
| ステップ3 | 全身の関節調整 | 連動性の回復 |
| ステップ4 | 巻き肩と顎関節の調整 | 姿勢の矯正 |
| ステップ5 | 術後検査とアフターケア | 変化の定着 |
施術後の検査とセルフケアの重要性
変化を客観的に確認する術後検査
施術のあとには、施術前と同じように関節可動域や筋力検査を再度行い、どれだけ変化があったかを確認します。
写真も再び撮影し、姿勢の変化を目で見て分かるようにすることで、施術の効果を実感しやすくしています。
日常生活で続けられるセルフケアの提案
25年にわたる施術経験の中で分かってきたのが、根本的な改善には日常生活の見直しが欠かせないということです。
デスク環境の整え方やスマートフォンの使い方、自宅でできる簡単なストレッチなどが具体的にアドバイスされ、参考になる動画が渡されることもあります。
施術を受けるだけでなく、日々の積み重ねによって身体の状態は大きく変わっていきます。
運動を続けながら身体を整えるための考え方
壊しながら直すという現実的な向き合い方
激しい運動を続けている方にとって「絶対にケガをしない」という保証はありません。
A様自身も「ある意味リスクを抱えている」「壊しながらまた直している」と話していました。
この考え方は決して悲観的なものではなく、リスクを受け入れたうえで、コントロールできる部分を最大限に管理しようとする前向きな姿勢だといえます。
運動を辞めることを前提にするのではなく、継続することを前提にしたケアの積み重ねが重要になります。
習慣化の難しさとその乗り越え方
新しい習慣を続けることは簡単ではありません。
いわゆる三日坊主になりやすいのは、多くの人に共通する悩みです。
しかし、緊急性がないときほど普段からのケアを続けられる人は、結果的に大きなトラブルを未然に防げる傾向があります。
毎日少しずつでも身体と向き合う時間を作ることが、長期的な改善につながっていきます。
よくある質問について
運動を続けながらでも通えますか
運動を継続している方でも、身体の状態に合わせた施術を受けていただくことが可能です。
むしろ運動特有の身体の使い方を理解したうえでのアプローチが大切になります。
施術は痛いですか
新宿猫背矯正専門センターの施術は、機械などを使わず全身を揺らして矯正していく方法が中心のため、強い痛みを感じにくい施術内容となっています。
どのくらいの頻度で通えばよいですか
身体の状態や生活習慣によって異なりますが、施術と合わせて日常のセルフケアを継続することが改善への近道になります。
詳しい頻度については、カウンセリングの際に相談することができます。
子どもや家族と一緒に行ってもよいですか
施術内容や院内の設備については直接お問い合わせいただくと確実です。
どのような資格を持ったスタッフが対応しますか
東日本療術師協会認定の心理療術師資格やNLPプラクティショナー資格、織田流適応整体の修了歴など、多岐にわたる専門知識を持ったスタッフが対応しています。
なお、国家資格は保有していない点についても、あらかじめご了承ください。
まとめとお問い合わせについて
運動を続けながら身体の傾きや慢性的な痛みに悩んでいる方にとって、身体のケアは決して贅沢なものではなく、むしろ継続のために欠かせないものです。
新宿猫背矯正専門センターでは、施術歴20年以上、施術実績20,000人以上という経験をもとに、頭から足先までつながる筋肉や筋膜にアプローチし、身体が本来持つ力を引き出すお手伝いをしています。
2013年の開業から12年にわたり、新宿区で猫背矯正専門院として運営を続けてきた実績もございます。
高田馬場、早稲田、西早稲田、下落合、目白、新宿、池袋など周辺エリアにお住まいの方で、身体の傾きや猫背、巻き肩、肩こり、腰痛などにお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
新宿猫背矯正専門センターは、東京都新宿区高田馬場4丁目1−6 寿美ビル 403にございます。
身体の状態を客観的に知りたい方、根本から姿勢を整えたい方は、気軽にお問い合わせください。
※近日中の空き情報は、公式LINEにて毎日更新しています!







