猫背・肩こりの整体では何をする?初回の流れを5つの段階で紹介【高田馬場】

- update更新日 : 2026年10月25日
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猫背や肩こりに悩む方へ 高田馬場の整体院から

毎日のつらさを一人で抱えていませんか

朝起きたときから肩が重い。夕方になると首や背中がパンパンに張る。そんな毎日を過ごしている方は、とても多いです。

パソコンやスマホを使う時間が長くなり、猫背や巻き肩で悩む方が増えています。姿勢が崩れると、肩こりや首こり、腰痛、頭痛にもつながりやすくなります。

高田馬場、早稲田、新宿、池袋といったエリアには、忙しく働く方や学ぶ方がたくさんいます。体のことは後回しになりがちです。

この記事では、新宿猫背矯正専門センターが日々の施術で大切にしている考え方を、わかりやすくお伝えします。

この記事でわかること

「整体って、実際にどんなことをするの?」「初めてで不安」という方に向けて、新宿猫背矯正専門センターでの初回の施術の流れを、5つの段階に分けてご紹介します。

あわせて、猫背や肩こりがなぜ起こるのか、自宅で何ができるのかも知ることができます。

お体の状態は、人によってまったく違います。だからこそ、自分の体を知ることが改善の第一歩になります。

猫背と姿勢の基本を知っておこう

猫背とはどんな状態のこと

猫背とは、背中が丸くなり、頭が前に出てしまっている姿勢のことです。横から見ると、耳の位置が肩よりも前にあります。

この状態が続くと、首や肩の筋肉は頭を支えるために、ずっと頑張り続けることになります。頭はボウリングの球ほどの重さがあると言われています。

それが前に傾けば、首や肩への負担は大きくなります。肩こりや首こりが起きやすくなるのは、このためです。

猫背は見た目の問題だけではありません。呼吸が浅くなったり、疲れやすくなったりと、体全体に影響が出ます。

巻き肩やストレートネックとの関係

猫背のある方は、肩が前に丸まる巻き肩もあわせて見られることが多いです。胸の筋肉が縮んで固くなり、肩が内側に引っぱられます。

また、首の自然なカーブが少なくなるストレートネックも、猫背と一緒に起こりやすい状態です。

これらはバラバラに起きているのではなく、体がつながっているため連動して起こります。一か所だけをほぐしても、すぐに戻ってしまうことが多いのはそのためです。

姿勢改善で体はどう変わるのか

姿勢が整うと、筋肉への負担が減ります。すると、肩こりや腰痛がやわらぎやすくなります。

呼吸が深くなり、疲れにくい体に近づく方もいます。見た目の印象も変わり、背すじがのびて堂々と見えます。

肩こりや腰痛が起きる原因を深く知る

長時間のデスクワークが体に与える影響

長い時間パソコンに向かっていると、無意識のうちに体は前かがみになります。肩は前に出て、背中は丸くなり、首は前に突き出します。

この姿勢が毎日続くと、筋肉は固まります。血のめぐりも悪くなり、重だるさや痛みが出てきます。

休まず同じ姿勢でいることが、一番の問題です。30分から1時間に一度は立ち上がるだけでも、体への負担は変わります。

痛い場所だけが原因とは限らない

肩がつらいからといって、原因が肩にあるとは限りません。背中や骨盤、足の使い方が影響していることもよくあります。

体は頭から足先まで、筋肉や膜でつながっています。たとえば足の裏のアーチが崩れると、骨盤が傾き、背中が丸まり、肩に負担がかかります。

だからこそ、痛い場所だけでなく、全身を見ることが大切になります。

歪みと疲労が重なる悪循環

体に歪みがあると、筋肉は余計な力を使います。すると疲労がたまり、さらに姿勢が崩れます。

この悪循環が続くと、長いあいだ続く慢性的な痛みにつながることがあります。

休んでも取れない疲れや、何をしてもぶり返す痛みは、この悪循環のサインかもしれません。

気になる症状考えられる背景見直したいこと
肩こり前かがみ姿勢が長い休けいの回数
首こり頭が前に出ている画面の高さ
腰痛骨盤まわりの崩れ座り方と足の使い方
頭痛首や肩の筋肉の緊張呼吸と姿勢

上の表は、よくある症状と背景をまとめたものです。あくまで目安であり、実際の原因は人によって違います。

こんなときは医療機関へ

手や腕のしびれがある、じっとしていても痛む、いつもと違う強い頭痛がある、痛みがだんだん強くなるといった場合は、姿勢以外の原因も考えられます。まずは医療機関を受診してください。

症状のタイプ別に見る体のクセ

肩と首にこりが出やすいタイプ

このタイプの方は、頭が前に出ていて、肩が上がりやすい傾向があります。スマホやパソコンを長く使う方に多く見られます。

首の後ろから肩にかけて張りが強く、頭痛をともなうこともあります。肩甲骨の動きが小さくなっているのも特徴です。

肩甲骨が動かなくなると、腕を上げにくくなり、関節が動く範囲も狭まります。

背中と腰に負担が出やすいタイプ

背中が丸まり、骨盤が後ろに倒れているタイプです。座っている時間が長い方に多く見られます。

腰が重い、背中が張る、立ち上がるときに痛むといった悩みが出やすくなります。お尻まわりの筋肉が固くなっていることも多いです。

呼吸が浅く疲れやすいタイプ

巻き肩が強く、胸が閉じているタイプです。肋骨の動きが小さくなり、呼吸が浅くなります。

呼吸が浅いと、体が休まりにくくなります。眠りが浅い、だるさが抜けないといった悩みにつながることもあります。

自分のタイプを知るコツ

壁に背中をつけて立ってみてください。かかと、お尻、背中、後頭部が自然につくかを確かめます。

頭がつかない、腰に大きなすき間がある場合は、姿勢が崩れているサインです。

新宿猫背矯正専門センターの施術の考え方

こっている所だけをもまない理由

こっている所をもみほぐすと、その場は気持ちよく感じますが、原因が残っていれば、また元に戻りやすくなります。

新宿猫背矯正専門センターでは、症状が出ている場所だけでなく、その原因をつくっている筋肉や筋膜に目を向けます。筋膜とは、筋肉を包んでいる薄い膜のことです。

頭から背骨までの歪みを整え、体全体のバランスを整えることを大切にしています。

20,000人以上が体験してきた実績

当院は20,000人以上の方が体験されてきた整体院です。施術歴は20年以上になります。

2013年の開業以来、新宿区で猫背矯正を専門とする院として運営してきました。雑誌の姿勢矯正サロン特集にも掲載された実績があります。

なお、当院の施術者は国家資格を持っていません。その代わり、長年の経験と学びを重ねてきました。心理面のカウンセリングの研修なども修了しています。

痛くないソフトな施術

当院では機械を使わず、軽く全身を揺らすようなやさしい施術で体の歪みを整えます。強く押したりひねったりはしません。

そのため、強い刺激が苦手な方も受けやすい施術です。施術中は、痛みがないか、気持ちよく感じる範囲かを確認しながら進めます。

来院から施術までの流れを5つの段階で解説

最初に体の状態をしっかり調べる

まず立った姿勢で、正面、横、後ろの写真を撮ります。施術前の姿勢を目で見て確認するためです。

次に、肩甲骨の位置や肩の動く範囲、体の重心のバランス、筋力を調べます。骨の歪みや筋力の低下も確認し、わかりやすく説明します。

巻き肩ひとつとっても、原因は人それぞれです。最初の検査で原因を探ることが、変化につながります。

骨盤から背骨を整えて土台をつくる

うつ伏せになり、骨盤から背骨にかけて、軽くゆらしながら整えていきます。

背骨が整うと、背中や腰の張りがゆるみ、首や肩を押したときの痛みもやわらいでいきます。

全身の関節を整えてつながりを取り戻す

仰向けになり、頭、足の裏、足全体、骨盤、腕、そして頭の順に整えます。手の指を調整しながら、骨盤の歪みも整えます。

肋骨の歪みを取って呼吸をしやすくし、足のアーチを整えて安定して立てるようにします。

体は全部つながっているため、一部が動きにくいと、ほかの部分が無理をしてしまいます。全身が動きやすくなると、体全体のバランスが整います。

巻き肩とあごの調整で姿勢を正す

横向きで巻き肩を整え、胸の筋肉をゆるめます。続いて仰向けで、あごの関節をごく弱い力で整えます。

巻き肩が良くなると、肩甲骨と肋骨の位置が整い、呼吸が深くなりやすくなります。疲れにくい体にもつながります。あごの調整で首や肩がゆるみ、お顔がすっきりする方もいます。

施術後の検査と日常のアドバイス

最後に、施術前と同じ検査をもう一度行い、変化を確認します。写真も撮って、姿勢の違いを見比べます。

そのうえで、日常生活の見直し方や、自宅でできるセルフケアをお伝えします。机まわりの整え方、スマホの使い方、ストレッチなどです。動画もお渡しします。

段階内容ねらい
1検査と説明原因を探る
2骨盤と背骨土台を整える
3全身の関節つながりを取り戻す
4巻き肩とあご姿勢を正す
5再検査とケア変化を定着させる

この表のように、当院の施術は5つの段階で進みます。順番に意味があり、土台から整えることで変化が出やすくなります。

施術中に大切にしていること

痛みを確認しながら進める大切さ

施術中は、「ここはどうですか」「痛くないですか」と何度も声をかけながら進めます。

背中、お尻まわり、左右の違いなどを一つずつ確かめながら進めていきます。

痛みの感じ方は人によって違います。左右でも差があります。その場で確認しながら進めることで、無理のない施術ができます。

肩と腕、肩甲骨まわりを確認する

肩と腕の筋肉を伸ばしたり、肩甲骨の位置を確認したりすることも大切にしています。

肩甲骨は、肩こりや巻き肩に深く関わる場所です。位置や動きを見ることで、体のクセが見えてきます。

また、動きを確認しながら「こうすると楽になる」と実感してもらうことも大切にしています。

よくある失敗と注意したいこと

強くもめば良くなるという思い込み

強くもめば効くと思われがちですが、強すぎる刺激は、かえって筋肉を守ろうとして固くさせることがあります。

その場は気持ちよくても、翌日にだるさや痛みが出ることもあります。

やさしい刺激で体の力が抜けたほうが、筋肉は本来の状態に戻りやすくなります。

痛い場所だけをケアしてしまう

肩がつらいから肩だけ、腰が痛いから腰だけ、という対処は、一時しのぎになりがちです。

体の使い方や姿勢の土台に原因があれば、同じ場所に何度も痛みが戻ってきます。

胸を無理に張って姿勢を正そうとする

背すじを伸ばそうとして、胸を強く張る方がいます。しかし、これは腰を反らせすぎて、腰に負担をかけます。

姿勢は力で保つものではなく、楽に立てる体をつくることで自然に整うものです。

無理な姿勢の矯正は、新たな痛みの原因になることがあります。

続けられないセルフケアを選ぶ

難しいストレッチや時間のかかる運動は、続きません。1日数分でできる簡単なものを選ぶことが大切です。

自宅でできるセルフケアと日々の工夫

肩甲骨をほぐす簡単な体操

両腕を肩の高さで横に広げ、ひじを曲げます。そのまま、肩甲骨を背骨に寄せるように、ゆっくり動かします。

痛みが出ない範囲で、10回ほど繰り返します。肩甲骨が動くと、肩まわりの血のめぐりが良くなります。

息を止めず、自然な呼吸で行うのがコツです。

胸をひらいて巻き肩をゆるめる方法

ドアのわくに手をつき、体をゆっくり前に出します。胸の筋肉が伸びているのを感じたら、20秒ほど止まります。

腕の高さを変えると、伸びる場所が変わります。気持ちよく感じる位置を見つけてください。

机まわりとスマホの使い方を見直す

パソコンの画面は、目線に近い高さに置きます。ひじが直角になる高さの机と椅子が理想です。

スマホは、顔の近くまで持ち上げて見るようにします。下を向く時間を減らすだけでも、首の負担は減ります。

場面見直しポイント
パソコン画面を目線の高さに近づける
スマホ顔の近くで見る
座り方深く座り、足裏を床につける
休けい1時間に一度は立つ

上の表のように、小さな工夫の積み重ねが、体を楽にしてくれます。

猫背・巻き肩・肩こりについては、こちらのページでも詳しくご紹介しています。

長く楽な体を保つための予防の考え方

体を整えたあとの習慣づくり

整体で体が整っても、日常の習慣が変わらなければ、また元に戻りやすくなります。20年以上の経験から、日常の改善が欠かせないと考えています。

大切なのは、完璧を目指さないことです。できることを一つずつ続けるほうが、結果につながります。

定期的に体を見直す意味

痛みが出てから来院するよりも、状態が良いうちに体を整えるほうが、楽な状態を保ちやすい傾向があります。

最初は1〜2週間に1回のペースで数回通っていただき、状態が安定してきたら月1回程度のメンテナンスに移行するのが目安です。

継続して体の変化を確認することで、自分のクセにも気づきやすくなります。

睡眠と呼吸を整える

呼吸が浅いと、体が休まりにくくなります。寝る前に、ゆっくり息を吐くことを意識してみてください。

体がゆるむと、眠りも深くなりやすいです。

専門家からのひとこと

体は変わる力を持っています

長年施術をしてきて感じるのは、体には良い状態に戻ろうとする力があるということです。その力を邪魔しているものを取り除くお手伝いをするのが、私たちの役目だと考えています。

「年だから仕方ない」「昔からだから」とあきらめる前に、一度ご相談ください。

気軽に相談してほしい理由

姿勢や痛みの悩みは、人に話しにくいと感じる方もいます。けれど、話すことで原因が見えてくることも多いです。

当院では、心理面のカウンセリングも学んだ施術者が、お話をじっくりうかがいます。

よくある質問

施術は痛くないですか

機械を使わず、軽くゆらすソフトな施術のため、強い痛みはありません。痛みや不安があれば、その場でお伝えください。

1回で良くなりますか

変化を感じる方もいますが、感じ方には個人差があります。長年のクセは、時間をかけて整えていくことが大切です。

どんな悩みで相談できますか

猫背、巻き肩、肩こり、首こり、腰痛、頭痛、姿勢の悩みなどでご相談いただけます。強い痛みやしびれがある場合は、まず医療機関での受診をおすすめしています。

資格はありますか

東日本療術師協会の心理療術師などの資格を持っています。ただし、国家資格は持っていません。

自分でできることはありますか

施術後に、日常の工夫やセルフケアをお伝えします。動画もお渡しします。

写真は必ず撮りますか

姿勢の変化を確認するために、施術前後に写真を撮ります。気になる点があれば、事前にご相談ください。

予約や料金はどうすればいいですか

料金は施術料金ページをご覧ください。ご予約は公式LINEから承っています。

まとめと次の一歩

原因を知ることから始めましょう

猫背や肩こり、腰痛は、痛い場所だけが原因ではありません。全身のつながりや日々のクセが関わっています。

だからこそ、原因を探り、土台から整えることが大切です。やさしい施術と、日常の見直しを組み合わせることで、楽な体に近づきます。

気軽にお問い合わせください

新宿猫背矯正専門センターは、東京都新宿区高田馬場4丁目1−6 寿美ビル 403にございます。

高田馬場、早稲田、西早稲田、下落合、目白、新宿、池袋からも通いやすい場所です。営業時間は月〜土 9:00〜19:00(日曜休み)、完全予約制です。

姿勢や体のことでお悩みの方は、公式LINEから気軽にお問い合わせください。ご予約承っています。

※近日中の空き情報は、公式LINEにて毎日更新しています!

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