レスリング選手が猫背になりやすい理由|腰痛が座るだけで出た方の整体事例【高田馬場】
運動後に悪化する腰痛との闘い
アスリートを悩ませる慢性的な痛み
格闘技やスポーツに打ち込む方々にとって、身体の痛みは避けて通れない問題です。特に腰痛は、パフォーマンスを大きく左右する深刻な症状として多くのアスリートを悩ませています。
今回ご紹介するのは、レスリングの練習中に腰痛を発症し、日常生活にまで支障をきたすようになったT様の事例です。T様は新しい練習パートナーとのトレーニング中、いつもと違う動作を繰り返したことで左側の腰に強い痛みを感じるようになりました。
痛みは一時的なものではなく、座っているだけでも辛い慢性的な状態へと悪化していきました。椅子に座ると右側の腰が異常に張り、立ち上がる動作さえも困難になっていったのです。
日常生活を脅かす症状の進行
T様の腰痛は、運動時だけでなく日常生活全般に影響を及ぼすようになっていました。デスクワークで長時間座っていると、腰の張りと痛みが増していき、姿勢を変えることすら苦痛になります。
歩行時にも症状は現れ、1万歩程度歩くと動きがぎこちなくなり、スムーズな動作ができなくなってしまいます。もともと打撃系の格闘技でもステップを踏むと左側の腰が痛くなる傾向があったT様ですが、レスリングの動作によってその症状が一気に悪化したのです。
過去には椎間板ヘルニアを経験したこともあり、今回の痛みも似たような感覚があったため、慢性化への不安も大きかったといいます。
レスリング選手が猫背になりやすい理由
低い構えと前傾姿勢が続く
レスリングでは、重心を落として背中を丸めた構えをとる時間が長くなります。タックルに入る、相手のタックルを切る、がぶるといった動作も、ほとんどが前かがみの姿勢です。
練習でこの姿勢を何時間も繰り返していると、体が前傾した状態を「普段の姿勢」として覚えてしまい、練習以外の時間も背中が丸くなりやすくなります。
組み手で胸の筋肉が縮みやすい
相手を引きつける、脇を締める、首を抱えるといった動作では、胸や肩の前側の筋肉を強く使います。
この「縮める力」は組み技に欠かせない一方で、胸の前側が縮んだまま固まると、肩が内側に入り、背中が丸まった姿勢になりやすくなります。
防御の姿勢で巻き肩が定着する
格闘技を長く続けている方は、相手の攻撃から身を守るために、あごを引いて肩をすくめ、体を小さくする姿勢が身についていることが多いです。
この防御の姿勢が日常でも抜けなくなると、巻き肩と猫背がセットで定着していきます。
猫背が腰の負担につながる理由
背中が丸まると、上半身の重さを背骨全体で支えにくくなり、腰まわりの筋肉がその分を補おうとして張りやすくなります。
特にデスクワークなどで長く座っていると、骨盤が後ろに傾いて背中がさらに丸まり、腰への負担が増えやすくなります。T様が「座っているだけで腰が張る」と感じていたのも、こうした姿勢が一因になっていたと考えられます。
レスリングをしている方の猫背セルフチェック
壁を背にして、かかとを壁につけて立ってみてください。
- 後頭部が壁につかない、または無理にあごを上げないとつかない
- 肩の後ろ側が壁から浮いている
- 腰と壁のすき間に手のひらが入らない、または拳が入るほど空いている
当てはまるものがあれば、練習の姿勢が普段の姿勢に残っているサインかもしれません。
新宿猫背矯正専門センターとの出会い
当院を選んだきっかけ
T様は福岡から東京に引っ越してきて約3年が経過していました。福岡では整体院に通っていた経験があり、東京でも信頼できる施術院を探していました。
高田馬場にある新宿猫背矯正専門センターを知ったのは、インターネットでの検索がきっかけでした。ホームページに掲載されている施術内容や実績を見て、ここなら腰痛の原因から見てもらえそうだと感じたそうです。
実際に来院してみると、痛い部分だけでなく身体全体のバランスや動きを細かく検査し、痛みの原因を探っていく進め方に信頼感を覚えたといいます。
施術を受けてみて感じたこと
T様はこれまで、楽になってもしばらくすると痛みが戻ってしまうことに悩んでいたそうです。
新宿猫背矯正専門センターでの施術では、楽な状態が以前より長く続くと感じているそうです。施術後にだるさが残ることもなかったとのことでした。
2週間に1回のペースで通院することで、良い状態を維持できることも大きな魅力でした。今回は3週間ほど間が空いてしまったため、痛みが戻ってきたことで、定期的なケアの重要性を改めて実感したそうです。
徹底的な検査で原因を特定
身体の状態を可視化する
新宿猫背矯正専門センターでは、まず立位での姿勢チェックから始まります。正面、側面、背面から写真を撮影し、骨格の歪みや重心のバランスを詳細に確認していきます。
T様の場合、左足が完全にインサイドキックの形になっており、足の使い方に明らかな偏りが見られました。長年のサッカー経験による身体の癖が、現在の格闘技の動作にも影響を与えていたのです。
肩甲骨の位置や関節の可動域も細かくチェックされました。右利きであるT様は、右側の動きが優位で、左側の機能が十分に使えていない状態でした。
神経系統の問題も発見
さらに詳しい検査を進めると、T様には過去の脳梗塞による左半身の麻痺という既往歴がありました。現在は日常生活に支障はないものの、左手の指に若干の硬さが残っており、無意識に緊張状態が続いていることが判明しました。
座位では右腰が異常に張るのに、うつ伏せで寝ると全く症状が出ないという特徴も、重力下での姿勢制御に問題があることを示していました。縦方向の重力がかかると、無意識に筋肉が過剰に緊張してしまうスイッチが入っているのではないかと考えられます。
このような神経系統の問題も含めて、腰痛の原因を多角的に分析していきました。
骨盤と背骨を整える施術
ソフトな調整で土台を作る
施術はうつ伏せの状態で骨盤から背骨の調整を行うことから始まります。強い力で押したり、ボキボキと音を立てたりする施術ではなく、身体を優しく揺らすような非常にソフトなアプローチです。
この調整により、背骨全体の配列が整い、背中や腰のハリが自然と緩んでいきます。機械などは一切使わず、施術者の手の感覚だけで身体の歪みを読み取り、最適な刺激を与えていきます。
T様の場合、骨盤の歪みが特に顕著で、左右の高さに明らかな差がありました。この歪みが腰への負担を増やし、痛みが続く一因になっていたと考えられます。
呼吸の改善で全身が変わる
骨盤と背骨が整うと、肋骨の動きも改善されます。
肋骨の動きが整うと、呼吸がしやすくなったと感じる方が多くいます。呼吸が楽になると体がリラックスしやすくなり、慢性的な緊張状態にあった腰周辺の筋肉も自然と緩んでいくのです。
施術中、T様は「こんなに軽い刺激で身体が変わるんですね」と驚きの声を上げていました。軽い刺激で本当に変わるのか、最初は半信半疑だったそうです。
全身の連動性を取り戻す
足元から頭まで丁寧に調整
仰向けになると、頭から足先まで全身の関節を順番に調整していきます。まず足の裏、足全体、骨盤、腕、そして頭という順序で、各部位の動きを改善していきます。
特に重要なのが足のアーチの形成です。T様のように長年スポーツをしてきた方は、足の使い方に癖があり、アーチが崩れていることが多いのです。足のアーチがしっかりと機能することで、立位での安定性が大きく向上します。
手の指を調整しながら骨盤の歪みを整えるという独特のアプローチも行われました。身体は全てつながっているため、一見関係なさそうな部位の調整が、別の部位の改善につながることがよくあります。
左半身の機能を引き出す
T様の場合、過去の脳梗塞の影響で左半身の機能が十分に使えていませんでした。特に左手の指は常に緊張状態にあり、これが全身の筋肉バランスに影響を与えていました。
施術では、左手の緊張を緩めることに重点を置きました。神経のスイッチをオフにするような調整を繰り返すことで、徐々に左手の緊張が取れていきます。
左手の緊張が緩むにつれて、腰の張りも軽くなってきたとおっしゃっていました。体は全身でつながっているため、離れた部位を整えることで、こうした変化が出ることがあります。
巻き肩と顎関節の重要性
姿勢改善の要となる部位
横向きになり、巻き肩の調整を行います。現代人の多くは、デスクワークやスマートフォンの使用により、肩が前方に巻き込んだ状態になっています。
巻き肩が改善されると、胸の筋肉が緩み、肩甲骨と肋骨の位置関係が正常化します。呼吸がしやすくなり、疲れにくさを感じる方もいます。
T様も長年の格闘技により、防御姿勢が身についており、肩が前方に出た状態が定着していました。この姿勢が腰への負担を増やしていた一因でもあったのです。
顎関節の調整
最後に仰向けで顎関節の調整を行います。非常に弱い力での調整ですが、首や肩の筋肉が驚くほど緩んでいきます。
顎関節は首や肩の筋肉と関わりが深く、当院では全身のバランスを見るうえで大切にしている部位です。調整後に首から肩にかけて楽になったと感じる方も多くいます。
また、フェイスラインがすっきりしたと感じる方もいます。T様は男性ですが、女性のお客様からは「小顔になった」「フェイスラインがすっきりした」という声も多く寄せられています。
施術後の劇的な変化
施術直後の変化
施術が終わり、立ち上がったT様は「全然痛くない」と驚きの表情を見せました。施術前に座ると強く張っていた右腰が、その場ではほとんど気にならなくなったそうです。
試しに屈伸運動をしてもらうと、動作がスムーズで、以前のようなぎこちなさが全くありません。足を上げる動作も、施術前と比べて明らかに可動域が広がっていました。
写真で施術前後の姿勢を比較すると、骨盤の傾きが改善され、背骨のカーブにも変化が見られました。
動きの質が向上
T様が特に驚いたのは、身体の動きの質が向上したことでした。単に痛みが取れただけでなく、動作そのものが軽く、スムーズになったのです。
「これなら練習でも今まで以上のパフォーマンスが出せそうです」とT様は笑顔で語りました。
歩行時の安定感も増し、長時間歩いても疲れにくくなったことを実感できました。足のアーチが使いやすくなったことも影響しているのかもしれません。
日常生活でのセルフケア
継続的な改善のために
施術の効果を持続させるためには、日常生活での意識とセルフケアが欠かせません。新宿猫背矯正専門センターでは、施術後に必ず自宅でできるケア方法をアドバイスしています。
T様には、首のストレッチを毎日継続することを推奨しました。首の筋肉の緊張は、全身の筋肉バランスに大きく影響するため、日々のケアが重要です。
また、座位での姿勢にも注意を払うようアドバイスしました。デスクワークの際は、30分に一度は立ち上がって身体を動かすこと、椅子の高さや座り方を見直すことなど、具体的な改善点を伝えました。
動画によるサポート
セルフケアの方法は、動画でも提供されます。文字や口頭での説明だけでは分かりにくい動作も、動画で確認することで正確に実践できます。
T様には、腰痛予防のためのストレッチ動画と、体幹トレーニングの動画をお渡ししました。1日5分程度の短い内容で、無理なく続けられる内容にしています。
動画は何度でも見返すことができるため、自分のペースで無理なく続けられることも大きなメリットです。
格闘技選手に多い身体の特徴
縮む力の強さ
T様の身体を見て特徴的だったのは、伸びる力よりも縮む力が非常に強いことでした。これは格闘技選手、特にレスリングや柔道などの組み技系の選手に多く見られる特徴です。
相手を引き寄せたり、低い姿勢を維持したりする動作が多いため、筋肉が収縮する力が発達します。一方で、筋肉を伸ばす柔軟性が不足しがちになります。
この筋肉の使い方の偏りが、腰痛などの原因となることが多いのです。施術では、過度に緊張した筋肉を緩め、使えていない筋肉を活性化させることで、バランスを整えていきます。
格闘技の事例として、MMAで左足の内側に体重が乗らなかったM様の事例や、組み技は得意なのに打撃が苦手だったプロ格闘家T様の事例も紹介しています。
アジリティの高さ
T様はバスケットボールの経験もあり、細かいステップワークが非常に得意でした。止まって方向転換する動作、いわゆるアジリティが高いタイプです。
このような方は、自分の空間認識能力が高く、狭い範囲での動きのコントロールに優れています。ただし、決められたリズムに合わせる動作は苦手な傾向があります。
T様も「ダンスのように振り付けを覚えるのは苦手だけど、相手の動きに反応して動くのは得意」と話していました。この特性を理解した上で、セルフケアの方法も提案しています。
脳梗塞後の身体との向き合い方
後遺症との共存
T様は18歳の時に脳梗塞を経験し、左半身に麻痺が残りました。現在は日常生活に大きな支障はありませんが、左手の指に硬さがあり、左足の動きにも若干の制限があります。
脳梗塞後の身体は、健康な身体とは異なる特性を持ちます。無意識に筋肉が緊張しやすくなることがあると言われています。
T様は後遺症と付き合いながら、格闘技を続けています。なお、当院の施術は医療機関での治療に代わるものではありません。診断や治療が必要な症状は、まず医療機関の受診をおすすめしています。
インソールの活用
T様は足の問題を改善するため、オーダーメイドのインソールを作成しました。足のアーチをサポートすることで、立位での安定性が大きく向上します。
インソールを入れただけで左肩の位置に変化が見られ、T様自身も驚いていました。足元のバランスが全身に影響することがわかる一例です。
ただし、インソールは万能ではありません。定期的な施術で身体全体のバランスを整えながら、インソールでサポートするという組み合わせが最も効果的です。
継続ケアの重要性
T様に合った通院ペース
T様の場合、2週間に1回のペースで通院することで、良い状態を維持できることが分かりました。今回3週間空いてしまったことで痛みが戻ってきたため、定期的なケアの重要性を実感したそうです。
通院の間隔は、身体の状態に合わせて決めていきます。身体は常に変化しています。日々の生活や運動による負担が蓄積し、少しずつ歪みが生じていきます。定期的にメンテナンスすることで、大きな問題になる前に対処できます。
特にアスリートの場合、身体が資本です。痛みが出てから対処するのではなく、痛みが出ないように予防することが、長く競技を続ける秘訣です。
長期的な視点での改善
T様の腰痛は、一回の施術で完全に治ったわけではありません。長年の身体の使い方の癖や、脳梗塞の後遺症など、複数の要因が絡み合っているからです。
しかし、継続的な施術により、少しずつ良い方向に向かっています。痛みの頻度が減り、痛みが出ても以前ほど強くない、回復が早いといった変化が現れています。
長期的な視点で身体と向き合い、焦らず着実に改善を進めていくことが大切です。新宿猫背矯正専門センターでは、そのような長期的なサポートを提供しています。
アスリートを支える専門的アプローチ
競技特性を理解した施術
新宿猫背矯正専門センターでは、お客様の競技特性や身体の使い方を深く理解した上で施術を行います。レスリング選手とマラソン選手では、必要なアプローチが全く異なるからです。
T様の場合、レスリングの動作で特に負担がかかる部位を重点的にケアしました。また、格闘技特有の防御姿勢による身体の癖も考慮に入れています。
20年以上の施術経験と、20,000人以上の実績により、様々な競技の選手を見てきたからこそ、的確なアプローチが可能なのです。
パフォーマンス向上への貢献
痛みを取り除くだけでなく、パフォーマンスの向上にも貢献することが、アスリート向け施術の目標です。T様も「動きの質が上がった」「以前より力が出せる」と実感しています。
身体のバランスが整うと、無駄な力が抜け、効率的な動作ができるようになります。力を発揮しやすくなることが期待できます。
また、怪我の予防という観点でも、定期的な身体のメンテナンスは重要です。痛みや違和感を早期に発見し、大きな怪我になる前に対処できます。
当院の筋膜アプローチの考え方
筋膜ネットワークの重要性
新宿猫背矯正専門センターの施術の基盤となっているのが、筋・筋膜療法です。筋膜とは、筋肉を包む薄い膜のことで、全身を網目状につなぐネットワークを形成しています。
この筋膜ネットワークは、頭から足の先まで連続してつながっています。そのため、痛みが出ている部位だけでなく、遠く離れた部位の筋膜を調整することで、症状が改善することがあるのです。
T様の場合も、左手の指の緊張を取ることで腰痛が改善するという、一見不思議な現象が起きました。当院では、これを筋膜のつながりによるものと考えています。
頭と背骨をやさしく整える
施術では、頭や背骨をやさしく調整し、体がリラックスしやすい状態をつくることも大切にしています。T様も施術後に「頭がすっきりした」と話していました。
よくある質問
施術は痛くないですか?
新宿猫背矯正専門センターの施術は、非常にソフトなアプローチです。強く押したり、ボキボキと音を立てたりすることはありません。身体を優しく揺らすような調整が中心で、痛みを感じることはほとんどありません。
どのくらいの頻度で通えばいいですか?
症状の程度や身体の状態により異なりますが、最初は1〜2週間に1回程度、状態が安定してきたら月1回程度のペースをおすすめしています。T様のように、間隔が空きすぎると症状が戻ることもあるため、状態に合わせてご相談ください。
1回の施術時間はどのくらいですか?
初回は検査とカウンセリングを含めて60分から90分程度です。2回目以降は、施術のみで40分から60分程度となります。丁寧な検査と施術を心がけているため、十分な時間を確保しています。
スポーツをしていても大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。むしろアスリートの方にこそ、定期的な身体のメンテナンスをお勧めします。競技特性を理解した上で、パフォーマンス向上に役立つ施術を提供します。
健康保険は使えますか?
保険適用外の自費施術となります。料金は施術料金ページをご覧ください。
予約は必要ですか?
完全予約制となっております。お電話またはホームページからご予約をお願いいたします。営業時間は月〜土の9:00〜19:00、日曜はお休みです。土曜は混み合いますので、お早めのご予約をおすすめします。
どんな服装で行けばいいですか?
動きやすい服装でお越しください。ジーンズやスカートは避けていただき、ジャージやスウェットなどがお勧めです。お着替えのスペースもご用意しております。
新宿猫背矯正専門センターの強み
20年以上の実績と経験
新宿猫背矯正専門センターは、2013年に開業した整体院です。院長は施術歴20年以上、施術実績20,000人以上の経験があります。長年の経験により培われた確かな技術力が、多くのお客様から信頼を得ています。
2013年の開業以来、高田馬場で猫背矯正を専門に、地域に根ざしたサービスを提供しています。美ST 2016年9月号の「姿勢矯正専門サロン特集」にも掲載され、メディアからも注目を集めています。
多角的な専門知識
院長は東日本療術師協会の心理療術師資格を保有し、NLPプラクティショナーの資格も持っています。身体だけでなく、心理面からのアプローチも可能な専門知識を備えています。
織田流適応整体アクティブマターマスターコース、JTAフラッシュリプロ療法、イネイト活性療法など、様々な専門技術を習得。2001年より筋・筋膜研究会で学び、2005年より野口整体も学んでいます。
これらの多角的な知識と技術を組み合わせることで、一人ひとりの身体の状態に最適なアプローチを提供しています。
高田馬場でのアクセス
通いやすい立地
新宿猫背矯正専門センターは、東京都新宿区高田馬場4丁目1−6 寿美ビル 403に位置しています。高田馬場駅から徒歩圏内で、早稲田、西早稲田、下落合、目白からもアクセスしやすい立地です。
新宿や池袋からも近く、仕事帰りや休日に気軽に立ち寄れる便利な場所にあります。周辺には飲食店やコンビニも多く、施術前後の時間も有効に使えます。
ビルの4階にあり、静かで落ち着いた環境で施術を受けられます。プライバシーにも配慮した空間作りを心がけています。
まとめ:レスリングの腰痛・猫背でお悩みの方へ
慢性腰痛からの解放
T様の事例が示すように、長年悩んできた慢性的な腰痛も、原因にアプローチすることで、改善を目指すことができます。痛みのある部分だけでなく身体全体のバランスを整えることで、効果を持続させやすくなります。
レスリングやその他のスポーツを楽しみながら、痛みの少ない体を目指して、当院はサポートしています。適切な施術と日々のセルフケア、そして定期的なメンテナンスにより、理想的な身体の状態を維持できます。
あなたの身体と向き合う
もしあなたが運動後の腰痛や、座位での痛み、慢性的な身体の不調に悩んでいるなら、一度専門家に相談してみることをお勧めします。痛みの原因は、痛みが出ている部位とは別のところにあることが多いのです。
新宿猫背矯正専門センターでは、丁寧な検査で痛みの原因を探り、一人ひとりに最適な施術プランを提案します。20年以上の経験と20,000人以上の実績に基づく、確かな技術があなたの身体をサポートします。
高田馬場、早稲田、西早稲田、下落合、目白、新宿、池袋エリアで整体院をお探しの方は、ぜひ一度ご相談ください。あなたの身体の悩みに、真摯に向き合います。
※施術の感じ方や効果には個人差があります。強いしびれや痛み、力が入らないなどの症状がある場合は、まず医療機関を受診してください。
ご予約・お問い合わせ
慢性的な腰痛や身体の不調でお悩みの方は、お気軽にお問い合わせください。完全予約制となっておりますので、事前のご予約をお願いいたします。
初回は丁寧なカウンセリングと検査を行い、あなたの身体の状態を詳しく把握します。その上で、最適な施術プランをご提案いたします。
あなたの身体が本来持っている力を引き出し、痛みのない快適な生活を取り戻すお手伝いをさせていただきます。スポーツを思い切り楽しめる身体、日常生活を快適に過ごせる身体を、一緒に目指しましょう。
高田馬場の新宿猫背矯正専門センターで、新しい身体との出会いを体験してください。皆様のご来院を心よりお待ちしております。
※近日中の空き情報は、公式LINEにて毎日更新しています!







