ストレートネック気味の首こり|巻き肩の整体事例【高田馬場】
はじめに 仕事の疲れが首と肩に集中していませんか
デスクワークや立ち仕事が続くと、気づかないうちに首や肩に負担がたまっていきます。特に仕事が忙しい時期は、身体のケアを後回しにしてしまいがちです。
「休みたいけど休めない」「痛みはあるけど我慢できる範囲」そんな風に考えて、身体からのサインを見逃していませんか。その小さな痛みも、身体が発している大切なサインです。
今回は、首が前に出たストレートネック気味の姿勢で、右首に痛みを抱えていたお客様が、新宿猫背矯正専門センターでどのような施術を受け、その場でどんな変化があったのか、実際のカウンセリングと施術の様子をご紹介します。
多くの方が抱える首や肩のつらさ
長時間のデスクワークやスマートフォンの使用により、首や肩への負担を感じている方は多くいらっしゃいます。
特に右利きの方は、マウス操作やスマートフォンの持ち方の影響で、右側の首や肩に負担がかかりやすい傾向があります。筋肉の使い方のかたよりが続くと、痛みや姿勢のくせにつながることがあります。
仕事が忙しいからこそ、上手に身体をケアしていくことが大切です。
本記事で分かること
この記事では、実際の施術事例を通じて以下の内容をお伝えします。
まず、首が前に出た姿勢(ストレートネック気味の状態)と首こりの関係についてご説明します。次に、新宿猫背矯正専門センターで行われた具体的なカウンセリングと施術の流れをご紹介します。
さらに、施術後の変化や日常生活で気をつけるべきポイント、セルフケアの方法までお伝えします。同じような悩みを抱えている方のヒントになれば幸いです。
本日のお客様 仕事疲れで右首に痛みを抱えたK様
K様が来店されたきっかけ
K様は普段から仕事が忙しく、身体の疲れを感じながらも休む時間がなかなか取れない状況でした。この日は久しぶりの休日で、たまった疲れをリセットしたいという思いで来店されました。
カウンセリングの冒頭で「疲れてます」とおっしゃっていたK様。仕事の忙しさに加えて、趣味の野球も控えており、身体のコンディションを整える必要性を強く感じていらっしゃいました。
特に気になっていたのが右首の痛みです。日常生活では我慢できる程度でしたが、動かすたびに違和感があり、このまま放置すると悪化するのではという不安を抱えていました。
来店時の身体の状態と主な訴え
施術前の検査では、右首を中心に複数の痛みのポイントが確認されました。首を特定の角度に動かすと痛みが出る状態で、可動域も制限されていました。
左首は比較的問題ありませんでしたが、右側に負担がかたよっている様子が見られました。これは日常的な身体の使い方のかたよりが関わっていると考えられます。
肩の状態についても確認したところ、痛みは感じないものの、張りや膨らみがあり、筋肉が緊張している状態でした。全体として、右側の首から肩にかけて疲れがたまり、筋肉が硬くなっている状況だったのです。
K様の生活背景と身体への影響
K様は仕事で長時間同じ姿勢を取ることが多く、特にデスクワークや立ち仕事の時間が長い日が続いていました。会社の近くへの引っ越しも検討されていましたが、距離的にはあまり変わらないため見送っているとのことでした。
趣味の野球も大切にされており、明日からの練習と大会に向けて、身体のコンディションを整えたいという強い希望がありました。仕事と趣味の両立のためにも、今回の施術が大切な意味を持っていたのです。
このように、仕事の疲れと趣味のスポーツという二つの要因が重なり、身体への負担が大きくなっていた状況でした。
新宿猫背矯正専門センターでのカウンセリング
丁寧な問診で痛みの箇所を確認
新宿猫背矯正専門センターでは、まずカウンセリングから始めます。K様の場合も、どこにどのような痛みがあるのか、一つひとつ丁寧に確認していきました。
「これは痛いですか」と声をかけながら、首の各部位を慎重にチェックしていきます。右首の特定の箇所で痛みが確認され、左首との違いもはっきりしました。
このように細かく痛みの場所を確認することで、どの筋肉や関節が関わっていそうかを把握しやすくなります。
姿勢チェックと身体のかたよりの確認
立位での姿勢チェックでは、正面・側面・背面から写真を撮影し、施術前の状態を記録します。K様の場合、首が前に出ている傾向が見られました。
これはストレートネック気味の姿勢や巻き肩の傾向で、デスクワークやスマートフォンの使用が多い方によく見られる姿勢の特徴です。首が前に出ることで、頭の重さを支えるために首や肩の筋肉に大きな負担がかかります。
肩甲骨の位置や肩の関節可動域もチェックし、身体全体のバランスを確認します。K様の場合、右側の肩甲骨の動きが左側に比べて制限されていることが分かりました。
筋力検査と可動域の確認
前後左右の重心バランスや筋力を確認することで、どの筋肉が弱っているのか、どこに力が入りすぎているのかを見ていきます。
K様の場合、右側の首から肩にかけての筋肉が緊張し、逆に左側は比較的リラックスしている状態でした。この左右差も、痛みに関わっていると考えられました。
可動域の確認では、首を回す動作や傾ける動作を行い、どの方向に制限があるのかをチェックします。右首を特定の方向に動かすと痛みが出ることが確認され、関係していそうな筋肉や関節を確認していきました。
首の痛みについて
首の痛みが強い、だんだん悪くなっている、腕や手にしびれがあるといった場合は、整体より先に医療機関を受診してください。医療機関で治療中の方は、主治医にご相談のうえお越しください。
施術の流れ 骨盤から全身を整えるアプローチ
Step1 骨盤と背骨の調整で土台を整える
新宿猫背矯正専門センターの施術は、まず骨盤と背骨の調整から始まります。うつ伏せの状態で、軽く身体を揺らすようなソフトな手技を用いて、骨盤のかたよりを整えていきます。
この調整で、背中や腰の張りがゆるみやすくなります。機械などは一切使わず、手技のみで行うため、痛みを感じることはほとんどありません。
骨盤は身体の土台です。ここが整うことで、その上に乗っている背骨や首も、本来の位置に戻りやすくなると考えています。K様も施術中「これは大丈夫です」とリラックスされている様子でした。
Step2 全身の関節をつなげて整える
次に仰向けになり、頭から足の裏まで全身の関節を順番に調整していきます。身体は全てつながっているため、一部の動きが悪いと他の部分でカバーしようとして負担が増えます。
手の指を調整しながら骨盤まわりを整えたり、足のアーチをしっかり作って安定して立てるようにしたりと、一見関係なさそうな部位も、つながっていると考えています。
肋骨まわりも整え、呼吸のしやすさも確認していきます。
Step3 巻き肩と顎関節の調整
K様の首の痛みに関わっていそうなことの一つに、巻き肩の傾向がありました。横向きになり、胸の筋肉をゆるめる調整を行います。
胸まわりがゆるむと、肩甲骨の位置が整いやすくなり、首や肩の負担を減らすことにつながると考えています。巻き肩については、巻き肩の症状ページで詳しく説明しています。
さらに仰向けで顎関節の調整を行います。非常に弱い力で首や肩の緊張をゆるめていくと、K様の右首の痛みもやわらいでいきました。
Step4 筋膜療法で深いところの緊張にも
新宿猫背矯正専門センターでは、筋・筋膜療法をベースとした施術を行います。筋膜とは筋肉を包んでいる膜のことで、頭から足の先まで全身につながっています。
この筋膜のつながりにアプローチすることで、表面の筋肉だけでなく、深いところの緊張にも目を向けます。K様の右首の痛みも、首だけでなく全身の筋膜の緊張が関係していると考えられました。
筋力が落ちてゆるみすぎている筋肉には張りを持たせ、こっている筋肉はゆるめる。このバランスを整えることを大切にしています。
施術中のやり取り K様の反応と変化
痛みの確認と施術者とのコミュニケーション
施術中、施術者は常にK様に声をかけながら進めていきます。「これは痛いですか」「ここはどうですか」と細かく確認することで、痛みの程度や変化を把握します。
K様も「これは痛い」「ちょっと痛いです」「大丈夫です」と正直に状態を伝えてくださいました。このやり取りが、安全に施術を進めるうえでとても大切です。
施術が進むにつれて「大丈夫です」という返答が増えていき、痛みがやわらいでいく様子が見られました。筋肉の緊張がゆるみ、関節が動きやすくなってきたためと考えられます。
リラックスした雰囲気での施術
新宿猫背矯正専門センターでは、施術中も会話を大切にしています。K様の趣味の野球の話など、リラックスできる話題を交えながら施術を進めていきます。
「野球はどうだった」とお聞きすると、「明日と来週が練習で、その次から大会です」とのこと。こうした会話から、K様の生活背景や目標も分かってきます。
緊張していると筋肉も硬くなってしまうため、リラックスした雰囲気を作ることも、緊張をほぐすうえで大切だと考えています。
施術中に感じられた身体の変化
施術が進むにつれて、K様の身体にも変化が現れてきました。最初は痛みがあった箇所も、徐々に動かしやすくなっていきます。
特に右首が動かしやすくなり、痛みを感じる範囲が狭くなっていきました。
施術後の検査でも、施術前と比べて変化が見られました。K様自身も身体の軽さや動かしやすさを感じられていました。
施術後の変化 ビフォーアフターで確認
施術後の検査で確認した変化
施術後は、施術前に行った関節可動域や筋力の検査をもう一度行います。K様の場合、右首が動かしやすくなり、痛みを感じる範囲も狭くなりました。
肩の動きもスムーズになり、肩甲骨も動かしやすくなっていました。
写真を撮って姿勢の変化も確認したところ、首の前への傾きが少なくなり、より自然な姿勢に近づいていることが分かりました。
K様が感じられた身体の軽さ
施術後、K様は身体の軽さを感じられました。特に首や肩の重だるさがやわらぎ、動かしやすくなったとのことでした。
呼吸も深くなり、リラックスした様子でした。
明日からの野球の練習や大会に向けて、良いコンディションで臨めそうだと喜んでいらっしゃいました。
なお、ここでご紹介したのは施術直後のその場での変化です。感じ方や変化の出方には個人差があります。
ストレートネック気味の首と首こりの関係
ストレートネックとは
ストレートネックとは、本来緩やかなカーブを描いているはずの首の骨(頸椎)が、まっすぐに近くなった状態を指します。首の骨には前方に緩やかなカーブがあり、このカーブが頭の重さを分散させるクッションの役割を果たしています。
長時間のデスクワークやスマートフォンの使用で、頭が前に出た姿勢を続けると、このカーブが少なくなることがあります。頭の重さは約5〜6キログラムあり、首が前に傾くほど首や肩への負担は大きくなります。
首が前に出た姿勢が続くと、首や肩の筋肉が緊張しやすくなり、首こりや肩こりにつながることがあります。首こりについては、首こりの症状ページでも詳しくご紹介しています。
なお、ストレートネックかどうかの診断は、レントゲンなどで医療機関が行うものです。新宿猫背矯正専門センターでは、姿勢写真や首の動きから、首が前に出ている傾向を確認しています。
右側だけに痛みが出る理由
K様のように右側だけに痛みが出るのは、身体の使い方のかたよりが関わっていると考えられます。右利きの方は、マウス操作や書き物、スマートフォンの操作など、右手を多く使います。
右手を使う動作では、右肩が前に出て、右側の首から肩にかけての筋肉が緊張しやすくなります。この状態が長時間続くと、右側に負担がかたより、痛みにつながることがあります。
また、無意識のうちに右側に体重をかけて立ったり座ったりする癖がある方も多く、これも右側への負担を増やす要因になります。
仕事の疲れが身体に与える影響
長時間同じ姿勢が招く身体のかたより
デスクワークや立ち仕事など、長時間同じ姿勢を続けることは、身体に大きな負担をかけます。人間の身体は本来、動くことが前提のため、同じ姿勢を長く続けると負担がかかりやすくなります。
同じ姿勢を続けると、特定の筋肉だけが緊張し続け、逆に使われない筋肉は弱っていきます。これが身体のかたよりや、痛み・不調につながることがあります。
K様のように仕事が忙しい方は、こまめに休憩を取ることも難しく、気づいたら何時間も同じ姿勢だったということも少なくありません。
疲れをためないために
身体の疲れは、適切な休息と栄養で回復していきます。しかし、仕事が忙しくなると、休息の時間が十分に取れず、疲れがたまっていきます。
疲れがたまると、筋肉の緊張も取れにくくなることがあります。
K様も「疲れてます」とおっしゃっていたように、休息が必要な状態でした。定期的に身体をリセットすることが、長く元気に働き続けるために大切です。
首や肩がつらいときのケアの考え方
マッサージや湿布について
首や肩が痛いとき、多くの方がマッサージや湿布で対処します。これらで楽になることもあります。
あわせて、首だけでなく姿勢や体全体の使い方のくせにも目を向けていくことが大切です。
ストレッチをするときの注意
自宅でストレッチをすることも大切ですが、体がかたくなっている状態で無理に伸ばすと、かえって痛めてしまうことがあります。
痛みのない範囲で、ゆっくり行うことを心がけてください。施術で体を整えたうえで、セルフケアを続けていくことをおすすめしています。
新宿猫背矯正専門センターのアプローチ
20年以上の経験に基づく技術
新宿猫背矯正専門センターの施術者は、施術歴20年以上、施術実績20,000人以上の経験を持っています。この経験をもとに、一人ひとりの身体の状態に合わせた施術を行います。
2001年より筋・筋膜研究会にて筋・筋膜療法を習得し、2005年より中心感覚研究会にて野口整体を学ぶなど、技術の研鑽を続けています。
また、東日本療術師協会の心理療術師資格やNLPプラクティショナー資格も保有しており、身体だけでなく心理面からのアプローチも行っています。
筋膜療法による全身へのアプローチ
新宿猫背矯正専門センターでは、筋・筋膜療法をベースに全身にアプローチします。
筋膜は頭から足の先まで全身につながっているため、痛みのある場所から離れた部位が関わっていることもあります。K様の右首の痛みも、骨盤や足の状態が関わっていると考えられました。
ソフトな施術
新宿猫背矯正専門センターの施術は、身体を軽く揺らすようなソフトな手技が中心です。機械などは一切使わず、手技のみで行います。
身体に負担をかけないよう、軽い力での施術を大切にしています。
K様も施術中「大丈夫です」とリラックスされていたように、安心して受けていただけます。
施術後のセルフケアとアドバイス
日常生活で気をつけるべきポイント
新宿猫背矯正専門センターでは、施術だけでなく日常生活の見直しも大切にしています。施術歴20年以上の経験から、日常生活を見直すことも大切だと考えているからです。
K様には、デスク環境やスマートフォンの使い方についてアドバイスしました。モニターの高さや椅子の座り方を少し変えるだけでも、首や肩の負担を減らすことにつながります。
スマートフォンを見るときは、目線の高さまで持ち上げることで、首への負担を減らせます。下を向いて見続けると、首が前に出た姿勢が続きやすくなります。
自宅でできる簡単なストレッチ
施術後は、自宅でできるストレッチの方法もお伝えします。動画もお渡しするので、正しい方法で続けていただけます。
首のストレッチは、ゆっくりと優しく行うことが大切です。無理に伸ばそうとすると、かえって筋肉を傷めてしまいます。
肩甲骨を動かすストレッチもおすすめです。肩こりが気になる方は、肩こりの症状ページもあわせてご覧ください。
続けてケアすることの大切さ
一度の施術で変化があっても、日常生活の中で再び体のかたよりが生じることがあります。特に仕事が忙しい方は、続けてケアしていくことが大切です。
通う頻度は、最初は1〜2週間に1回程度、8回を過ぎたら月1回程度が目安です。痛みが出る前にケアすることも大切です。
K様のように趣味のスポーツを楽しみたい方にとっても、良い状態で練習や試合に臨むために、続けてケアしていくことをおすすめしています。
よくある質問 Q&A
Q1 施術は痛くないですか
新宿猫背矯正専門センターの施術は、身体を軽く揺らすようなソフトな手技が中心で、痛みを感じることはほとんどありません。K様も施術中「大丈夫です」とおっしゃっていたように、リラックスして受けていただけます。
もし施術中に痛みや違和感を感じた場合は、すぐにお伝えください。一人ひとりの身体の状態に合わせて、強さや方法を調整いたします。
痛みを我慢する必要は全くありません。安心して施術を受けていただけます。
Q2 1回の施術でどのくらい変わりますか
個人差はありますが、1回目の施術後に身体の軽さや動かしやすさを感じられる方もいらっしゃいます。K様も施術後に右首の痛みがやわらぎ、動かしやすくなったと感じられていました。
ただし、長年のくせや続いている痛みの場合は、複数回の施術が必要になることもあります。初回のカウンセリングで、おおよその施術回数の目安をお伝えします。
Q3 どのくらいの頻度で通えばいいですか
最初は週2回程度を目安に通っていただき、8回を過ぎたら、2週間に1回、3週間に1回、月1回と、体の状態を見ながら少しずつ間隔をあけていきます。お仕事のご都合などもあると思いますので、通い方はご相談しながら決めていきます。
Q4 仕事が忙しくて時間が取れないのですが
新宿猫背矯正専門センターは高田馬場駅から徒歩圏内にあり、新宿や池袋からもアクセスしやすい立地です。仕事帰りに立ち寄ることも可能です。
初回は、カウンセリングや検査の時間を含めて90分の枠でご予約いただいています(施術そのものは約60分です)。2回目以降は60分の枠でご予約いただき、施術は約40〜50分です。お忙しい方でも無理なく通っていただけます。
K様のように休日を利用して来店される方も多くいらっしゃいます。ご都合に合わせてご予約いただけます。
Q5 どんな服装で行けばいいですか
動きやすい服装であれば、特に指定はありません。ジーンズなど硬い素材の服は避けていただき、ストレッチ素材のズボンやスカートがおすすめです。
着替えも用意していますので、仕事帰りにスーツで来られても大丈夫です。スカートでお越しの場合も、着替えていただけますのでご安心ください。
不安な場合は、予約時にお気軽にご相談ください。
Q6 保険は使えますか
保険適用外の自費施術となります。料金は施術料金ページをご覧ください。
一人ひとりに合わせて、じっくりと時間をかけたカウンセリングと施術を行っています。
Q7 予約は必要ですか
はい、完全予約制となっております。お一人おひとりにしっかりと時間を取って施術を行うため、事前のご予約をお願いしています。
ご予約はホームページまたは公式LINEからお気軽にお問い合わせください。お客様のご都合に合わせて、日時をご提案いたします。
当日予約も空きがあれば可能ですので、まずはお問い合わせください。
長く良い状態を保つために
姿勢を見直すことの大切さ
姿勢を見直すことは、首や肩への負担を減らすことにつながると考えています。
K様のように仕事と趣味を両立したい方にとっても、体の状態を整えておくことは大切です。
身体の使い方の癖を見直す
長年の生活習慣により、誰もが身体の使い方に癖を持っています。右側ばかりに体重をかける、いつも同じ側の肩にバッグをかける、脚を組む癖があるなど、小さな癖が積み重なって体のかたよりにつながります。
これらの癖を意識して見直すことで、身体への負担を減らすことができます。新宿猫背矯正専門センターでは、お客様の癖を見つけ、見直し方をアドバイスします。
最初は意識しないとできませんが、続けることで少しずつ身についていきます。
運動習慣と身体のメンテナンス
K様のように趣味でスポーツをされている方は、運動前後のケアも大切です。運動前のウォーミングアップと運動後のクールダウンを丁寧に行うことは、怪我の予防にもつながります。
また、定期的に体を整えておくことで、良い状態でスポーツを楽しむことにつながります。
運動習慣がない方も、軽いウォーキングやストレッチなど、無理のない範囲で身体を動かすことが健康維持に役立ちます。
まとめ
K様の事例から
K様は、仕事の疲れがたまり、首が前に出たストレートネック気味の姿勢で、右首に痛みを感じていました。全身を整えたことで、施術後は右首が動かしやすくなり、姿勢写真にも変化が見られました。
痛みを我慢し続けるのではなく、早めに相談することが大切です。また、施術だけでなく、日常生活での姿勢やスマートフォンの使い方、デスク環境の見直しなども大切です。
仕事と趣味を両立するためにも、定期的に身体を整えていくことをおすすめしています。
新宿猫背矯正専門センターの特徴
新宿猫背矯正専門センターは、施術歴20年以上、施術実績20,000人以上の経験を持つ、高田馬場にある猫背矯正専門の整体院です。筋・筋膜療法をベースに、全身を見ながら施術することが特徴です。
ソフトな施術で、身体に負担をかけずに整えていきます。施術後は日常生活でのアドバイスやセルフケアの方法もお伝えします。
高田馬場駅から徒歩圏内で、新宿や池袋、早稲田、西早稲田、下落合、目白などからもアクセスしやすい立地です。
一人で悩まずご相談ください
もしあなたが、K様と同じように仕事の疲れや首こり、肩こりに悩んでいるなら、一度新宿猫背矯正専門センターにご相談ください。
丁寧なカウンセリングで体の状態を確認し、あなたに合った施術プランをご提案いたします。
まずは気軽にお問い合わせください。あなたの身体の悩みに、一緒に向き合っていきます。
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ご予約・お問い合わせ
新宿猫背矯正専門センターは、東京都新宿区高田馬場4丁目1−6 寿美ビル 403にございます。高田馬場駅から徒歩でお越しいただけます。
営業時間:月〜土 9:00〜19:00(日曜休み)/完全予約制
ご予約やご相談は、ホームページまたは公式LINEからお気軽にお問い合わせください。お客様のお悩みをしっかりとお聞きし、施術プランをご提案いたします。
保険適用外の自費施術となります。料金は施術料金ページをご覧ください。
仕事の疲れや首こり、肩こりでお悩みの方、姿勢を見直したい方、お待ちしております。その第一歩を、ぜひ新宿猫背矯正専門センターで踏み出してください。
※近日中の空き情報は、公式LINEにて毎日更新しています!







