40代女性の姿勢ケア|ダンスと整体で感じた背中の変化【高田馬場】

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はじめに 体が硬いと感じているあなたへ

年齢とともに硬くなる体への不安

鏡に映る自分の姿を見て、背中の丸さや姿勢の悪さにがっかりしたことはありませんか。特に40代を過ぎると、若い頃には気にならなかった体の硬さや姿勢の崩れが、日に日に気になってくるものです。

「このまま年を取ったら、もっと体が硬くなってしまうのではないか」という不安は、多くの方が抱えている悩みです。足を広げて座ることすらできない、背筋を伸ばして立つことがつらい、そんな状態になる前に何とかしたいと思うのは当然のことです。

今回ご紹介するのは、まさにそんな悩みを抱えていたK様の実例です。ダンスを始めたことで自分の体の硬さに気づき、新宿猫背矯正専門センターに続けて通っていただいているK様の体験を通して、体の硬さと姿勢の関係、そして整えていく流れをお伝えします。

体が硬いことで失われるもの

体が硬いということは、柔らかさがないというだけの問題ではありません。姿勢が崩れ、筋肉が硬くなることで、疲れやすくなったり、肩こりや腰のつらさにつながったりします。肩こりについては肩こりでお悩みの方へでも詳しくご紹介しています。

さらにつらいのは、自分の体に自信をなくしてしまうことです。鏡で見た自分の姿勢の悪さに落ち込み、「体が嫌い」とまで思ってしまう方も少なくありません。K様も「体が嫌いになっちゃうところだった」と話されていました。

それでも、体の歪みを整え、硬くなった筋肉や筋膜をゆるめていけば、何歳からでも体は変わっていく余地があります。この記事では、K様の実例を通して、体の硬さと姿勢を整えていく具体的な方法をお伝えしていきます。

K様が抱えていた体の悩み

ダンスで気づいた体の硬さ

K様は40代の女性で、K-POPダンスのクラスに週1回通い始めたことがきっかけで、自分の体の硬さに気づきました。「40代以上の女性限定」という通いやすいクラスでしたが、それでも自分の体が思うように動かないことに驚いたそうです。

特にショックだったのは、足を広げて座るという基本的な動作ができなかったことでした。「足を広げて、背中を立てるっていうのが、もう全然できなくて」とK様は振り返ります。骨盤を前に倒すことができず、柔軟をしようにも体が硬すぎて前に倒れることができない状態でした。

ダンスのレッスンでは、頭の上で手を回す動作がありましたが、利き腕でない方の手が全く回らず、「こんなにも手が回らないんだ」と自分の体の状態に驚いたそうです。今まで運動をしたことがなかったため、自分の体がどれほど硬くなっているのか、感じる機会がなかったのです。

姿勢の悪さへのコンプレックス

K様は以前から、鏡で横から見た時の背中の丸さが気になっていました。「腰が前に丸くなる」という自覚があり、姿勢を何とかしたいと思っていました。しかし、どうすればいいのか分からず、そのままになっていたのです。

長時間座って作業をする方に多く見られる背中の硬さも、K様にははっきり表れていました。座っている時の姿勢が悪く、背中の筋肉がいつも緊張していたため、背中全体が硬くなっていたのです。猫背については猫背でお悩みの方へでも詳しくご紹介しています。

「体の形が嫌で」とK様が話されるように、姿勢の悪さは見た目のコンプレックスにもつながっていました。このまま年を取っていけば、さらに姿勢が悪くなり、体が硬くなっていくという不安もありました。

年齢とともに硬くなることへの不安

K様が特に不安に感じていたのは、「このままでももっと硬くなるだろうから、年を取るにつれて」という思いでした。今動かなければ、という気持ちが、体のケアを始める決断につながりました。

筋肉や筋膜は使わなければ硬くなり、関節の動きも小さくなっていきます。さらに、悪い姿勢を長年続けていると、体の歪みが癖として定着しやすくなります。

K様は「本当に体がやばいと思って」と話され、週1回のダンスだけでは体の硬さは変わりにくいことも感じていました。自分一人では何をどうすればいいか分からない、体を変えたいという強い思いが、新宿猫背矯正専門センターに来てくださるきっかけになりました。

新宿猫背矯正専門センターでのカウンセリング

姿勢チェックで体の状態を目で見る

新宿猫背矯正専門センターでは、まず立った姿勢を正面・側面・背面から写真に撮り、K様の姿勢の状態を確認しました。写真は施術前の状態を記録するだけでなく、K様ご自身が自分の姿勢を目で見て知るためにも大切です。

「横向き、背中向けてもらっていいですか」とお願いしながら、肩甲骨の位置、肩の高さ、骨盤の傾き、背骨のカーブなどを細かく確認していきます。K様の場合、背中が丸くなっているだけでなく、胸が閉じて肩が前に出る「巻き肩」の状態も見られました。巻き肩については巻き肩でお悩みの方へでも詳しくご紹介しています。

また、関節の動きのテストも行いました。腕を上げる動作、肩を回す動作などを確認すると、動きが小さく、特に利き腕でない方の動きが制限されていることが分かりました。筋肉の硬さだけでなく、筋膜の硬さや関節の歪みも関わっていると考えられました。

筋力テストで分かった体を支える力

姿勢のチェックに続いて、筋力テストも行いました。「膝を曲げてここで踏ん張ってもらっていいですか」とお願いし、下半身の筋力を確認します。また、「腹筋が動いてます」と声をかけながら、お腹の筋肉の状態も確認しました。

K様の場合、最初に来られた時は筋力が弱く、体を支える力が足りていませんでした。続けて施術を受けていただく中で、「最初は痛みだらけだったのが」という状態から、痛みなく施術を受けられるようになり、体を支える力もついてきました。

特に印象的なのは、腰を押す動作や腕を押す動作に対して、最初は耐えられなかったK様が、施術を重ねるうちに「耐えられます」と言えるようになったことです。筋力がついてきただけでなく、体のバランスが整ってきたサインでもあります。

硬さの原因を確かめる

K様の体の硬さには、いくつかの原因がありました。まず、長時間座っている生活習慣により、腰や背中の筋肉がいつも緊張していたこと。「ずっと座っているのは良くない」とお伝えしたとおり、座った姿勢が悪いと、特定の筋肉に負担がかかり続けます。

また、筋膜の硬さも大きく関わっていました。「コラーゲンの膜があるんですよ。打撲なんかしちゃうと、そのまま結構固まってたりとか」とご説明したとおり、過去の打撲などで筋膜が硬くなると、その部分の動きが制限されてしまいます。

K様は、ここに来る途中で一度、体をどこかにぶつけてしまったそうです。日常的に体をぶつけてしまうことがあり、これも体の動きやバランスが崩れていることの表れだと考えられました。私からは「傷跡をちょっとマッサージしてあげると動きがスムーズになる」とお伝えし、古い打撲の影響も考えながら施術を進めていきました。

体の硬さと姿勢の関係

背骨の本来のカーブと歪み

人の背骨は、本来S字カーブを描いています。「本当はまっすぐなんですか?」というK様の質問に、私は「本当は多少前弯はしてるんで、腰は前弯して、背中は後弯して、首は一応前弯」とご説明しました。このS字カーブが、体重を支え、衝撃を吸収する役割を果たしています。

悪い姿勢を長年続けていると、このS字カーブが崩れてしまいます。K様の場合、「腰が前に丸くなる」という状態で、本来前に弯曲している腰が丸くなってしまっていました。そのため、背中全体が丸くなり、肩が前に出る巻き肩の状態になっていたのです。

背骨の歪みは全身に影響します。「肩だけ動かしてるつもりでも、やっぱり全身運動なんで繋がってるんですよ」とご説明したとおり、体はすべてつながっているため、一部の歪みが全体のバランスを崩してしまいます。

筋肉と筋膜のネットワーク

新宿猫背矯正専門センターの施術は、筋・筋膜療法をベースにしています。「こうやって引っ張っていったら、ここにもテンションがかかるじゃないですか。これが固まっちゃうと動かないっていうことがある」とご説明したとおり、筋膜は全身を覆うネットワークのようにつながっています。

そのため、例えば足の硬さが肩の動きに影響することもあります。「ここに傷跡があったりしても、意外と肩の動きに関係している」とお伝えしたように、離れた場所どうしでも筋膜を通じて影響し合うことがあります。

K様の場合、太ももの筋肉が硬くなっていました。「触ると足が全部硬くなっています」という状態で、ダンスで使った筋肉の疲れが残っていたのです。この下半身の硬さが骨盤の動きを制限し、背中や肩の硬さにもつながっていました。

体を整えていく施術

骨盤から背骨を整える土台づくり

新宿猫背矯正専門センターの施術は、まず骨盤から背骨の調整から始まります。うつ伏せの状態で、軽く揺らすだけのソフトな施術を行います。「痛みはありますか?」「ないです、大丈夫です」というやり取りからも分かるように、強い痛みを伴わない優しい施術が特徴です。

骨盤は体の土台です。ここが歪んでいると、その上に乗っている背骨も歪んでしまいます。骨盤の位置を整えることで、背骨が本来のS字カーブに近づきやすくなり、背中や腰の張りがゆるんでいきます。

K様の場合、骨盤を前に倒すことすらできない状態でしたが、施術を重ねることで骨盤が動きやすくなっていきました。これにより、座っている時の姿勢も整いやすくなり、背中への負担が軽くなっていったのです。

全身の関節を連動させる調整

骨盤と背骨の調整に続いて、仰向けで全身の関節を調整していきます。頭、足の裏、足全体、骨盤、腕、そして再び頭という順番で、体全体のバランスを整えていきます。

手の指を調整しながら骨盤の歪みを整えることもあります。一見関係なさそうな場所ですが、体はすべてつながっているため、手の調整が骨盤に影響することもあるのです。

また、肋骨の歪みを整えて呼吸をしやすくする調整も行います。K様の場合、胸が閉じて呼吸が浅くなっていましたが、肋骨の位置を整えることで呼吸が深くなり、「胸がだいぶ開いたんですね」という変化が出てきました。

巻き肩と顎関節の調整

K様の大きな悩みだった巻き肩には、横向きでの調整を行います。胸の筋肉をゆるめることで、前に出ていた肩が後ろに戻り、肩甲骨の位置も整いやすくなります。

「後ろに行ったの分かりますかね」「胸の位置も上がってるの分かります?」と施術後に確認すると、K様ご自身も変化を感じていらっしゃいました。「すごい、全然違う」という感想もいただきました。

さらに、仰向けで顎関節の調整も行います。とても弱い力で、首や肩の筋肉がゆるみやすくなります。K様も「背中を見ると、背中が気にならなくなってきたのがありがたいです」と、鏡で見た時の変化を喜んでいらっしゃいました。

施術後の変化

姿勢の見た目の変化

施術後、もう一度写真を撮って施術前と比べました。「横から見た時の丸さが、結構、まっすぐになってきているというか」とK様が話されるように、背中の丸さがやわらいでいました。

「これ斜めなの分かります?」「ほんとだ」というやり取りのとおり、施術前は体が斜めに傾いていたのが、施術後には「割とまっすぐだ」とK様ご自身も感じていらっしゃいました。

特に印象的だったのは、「胸がだいぶ開いた」という変化です。胸のあたりのスペースが広がって呼吸がしやすくなり、見た目にも胸の位置が上がったことが分かりました。K様は「胸が開いたってことなんですね」と納得されていました。

体の動きやすさの変化

見た目の変化だけでなく、体の動きやすさも変わってきました。関節の動きのテストをもう一度行うと、施術前よりもスムーズに動くようになっていました。

K様は「ダンスを始めて柔軟するようになって、今までやったこともなかった、足を広げて前に伸ばすとか、それだけでも良かったかなと思って」と話され、「あまりに硬かったので、ちょっとずつ柔らかくはなった」と感じていらっしゃいました。

「伸びしろしかないじゃないですか」と私がお伝えしたとおり、K様のように硬くなっていた体には、変わっていく余地がたくさんあります。「足を広げて立つっていうのが立てなかった」という状態から、少しずつできるようになってきました。

痛みのやわらぎと筋力の変化

最初に来られた時は「最初は痛みだらけだった」というK様ですが、施術を重ねるごとに痛みがやわらいでいきました。「痛みはありますか?」「ないです」というやり取りが何度も繰り返されることからも、体の状態が変わってきていることが分かります。

筋力テストでも、最初は耐えられなかった負荷に対して、「耐えられます」と答えられるようになりました。筋力がついてきたことに加え、体のバランスが整い、力を出しやすくなってきたのだと考えています。

「足の筋力もちょっと分かりますか? これ覚えてますか?」と、以前との違いを感じていただけることは、K様にとって大きな励みになっているようです。

なお、ここでご紹介したのは施術直後のその場での変化や、K様ご自身が感じていらっしゃる変化です。感じ方や変化の出方には個人差があります。

自宅でできるセルフケア

整えた状態を保つための習慣

新宿猫背矯正専門センターでは、施術だけでなく自宅でできるセルフケアもお伝えしています。「セルフケアはできました?」と、毎回うかがうようにしています。

「自分で押した方がいいんですか?」というK様の質問には、「自分で押した方がいいです」とお答えしました。「こうやってつまんで、こうやってリリースする」という具体的な方法をお伝えし、自宅でも筋膜をゆるめられるようにしています。

なぜそのケアが必要なのかを知ることで、続ける意欲も高まります。

目のケアと姿勢

意外かもしれませんが、目のケアも姿勢に関わってきます。目が疲れていると、首や肩にも力が入りやすくなります。K様には、ホットアイマスクなどで目を温めることもおすすめしました。

スマホやパソコンを使う時間が長いと、目が一点に固定され、同じ姿勢を続けることが多くなります。「目を自在に動かせた方がいい」とお伝えし、近くを見たり遠くを見たりする目の運動もご紹介しました。寄り目ができない方も意外と多くいらっしゃいます。

長時間座る姿勢への対策

K様のように長時間座っている方にとって、座り方を見直すことはとても大切です。

「ずっと座っているのは良くない」というのは、デスクワークの多い方に大切なアドバイスです。同じ姿勢を続けることで特定の筋肉に負担がかかり続け、硬さや痛みにつながります。

対策としては、こまめに立ち上がって体を動かすこと、座る時の姿勢を意識すること、椅子や机の高さを調整することなどがあります。

ダンスと整体の組み合わせ

週1回のダンスがくれた気づき

K様がダンスを始めたことは、体の悩みに気づく大きなきっかけになりました。今までやったこともなかった柔軟をするようになって、自分の体の硬さを実感したのです。

「40代以上の女性限定みたいな」クラスは、「通いやすくて、周りの人たちは40代以上」という環境で、年齢を気にせず参加できるのが魅力だったそうです。「できなくてもいいみたいなところがあるので、ちょっと緩さもある」という雰囲気も、続けやすい理由になっています。

「本当に体がやばいと思って」というK様の言葉からも分かるように、ダンスは楽しむためだけでなく、体を保つための手段として選ばれていました。「習慣として週1行っていれば、それをやるから」という続けやすさが、体の変化につながっています。

動きが変わっていく実感

ダンスと整体を組み合わせることで、動きも変わっていきます。頭の上で手を回す動作がうまくできなかったところから、施術を受けることで腕が動きやすくなり、動きがスムーズになってきました。

「こんなにも手が回らないんだ」という気づきから始まったK様ですが、整体で体のバランスを整えることで、ダンスの動きも少しずつ変わってきました。「なんか、ちょっとすごい」という感想もいただいています。

筋肉痛と体の変化

ダンスを始めると筋肉痛になることがあります。「筋肉痛はなるんですよね? 結局使えばなる?」というK様の質問に、私は「ならない方が悔しかったりする。ならないと筋肉がついていかない」とお答えしました。

「すぐなりますか? なんかもう若くないんだなと思って」という不安もお持ちでしたが、次の日に筋肉痛が出るのは、体がしっかり反応しているということです。

続けて通うことで見えてきた変化

2週間ごとの施術で体を整える

K様は、2週間に1回のペースで続けて通っていらっしゃいます。

続けて施術を受けることで、「背中を見ると、背中が気にならなくなってきたのがありがたいです」という変化が出てきました。一度の施術で変化を感じることもありますが、その状態をなじませていくには、続けることが大切です。

施術中のリラックス

施術中、K様は「起きていようと思っているんですけど、気持ちよすぎて、最後はどこかに行っちゃう」と話されていました。

「いびきかいてました、どうしよう」というエピソードもあったように、施術中にぐっすり眠ってしまうほど、体の力が抜けていらっしゃいます。体がリラックスできる状態をつくることも、施術で大切にしていることです。

生活習慣全体の見直し

整体に通うことで、生活習慣全体を見直すきっかけにもなります。K様の場合、ダンスを週1回続けることに加え、自宅でのセルフケアも続けるようになりました。

「セルフケアもちょっと頑張ってみてください」とお伝えし、日常的に体をケアする習慣が身についてきました。「胸がだいぶ開いたんですね」という変化を感じられることで、ケアを続ける気持ちも高まっているようです。

また、「ずっと座っているのは良くない」とお伝えしたことで、座り方や休憩の取り方にも気を配るようになりました。整体での気づきが日常生活の見直しにつながり、それがさらに体の状態を良くするという良い流れが生まれています。

体の硬さを整えるために知っておきたいこと

筋膜の硬さとリリース

体の硬さの大きな原因の一つが、筋膜の硬さです。打撲などのけがや、長い間の悪い姿勢によって、筋膜が硬くなってしまうことがあります。

古い傷のまわりは動きにくくなっていることがあり、手術の後の傷あとのまわりが硬くなっているケースもよく見られます。だからこそ、「傷跡をちょっとマッサージしてあげると動きがスムーズになる」というケアが大切なのです。手術後の傷あとのケアは、主治医にご相談のうえ行ってください。

全身のつながりを意識する

体は部分ではなく、全体として動いています。「ここに傷跡があったりしても、意外と肩の動きに関係している」というように、つらい場所だけの問題ではないことがよくあります。

一つの動作には、全身の筋肉や筋膜が関わっています。肩こりを整えるにも、肩だけでなく背中、腰、骨盤、さらには足まで含めた全身のバランスを整えることが大切です。新宿猫背矯正専門センターが全身を調整するのは、この考え方に基づいています。

年齢と体の変化

年齢とともに体は変化していきます。「このままでももっと硬くなるだろうから、年を取るにつれて」というK様の不安は、多くの方が抱えている悩みです。

それでも、年齢を重ねてもケアを続けることで、体は変わっていく余地があります。「伸びしろしかないじゃないですか」という言葉のとおり、硬くなっていた体ほど、変化の余地が大きいのです。

若くても体が硬い方はいますし、年齢を重ねていても柔らかさを保っている方もいます。大切なのは年齢ではなく、日々のケアと意識です。

姿勢が整うことで気持ちも変わる

自分の姿への気持ち

姿勢が整ってくると、自分の姿への気持ちも変わってきます。K様は「体が嫌いになっちゃうところだった」と話されていましたが、施術を続ける中で「背中を見ると、背中が気にならなくなってきたのがありがたいです」という変化が生まれました。

「横から見た時の丸さが、結構、まっすぐになってきているというか」という実感は、鏡で見た自分の姿への気持ちにもつながっています。

背筋が伸びて胸を張れるようになると、気持ちも前向きになりやすくなります。

体への信頼感

「体がやばい」と感じていたK様が、施術を通して体への信頼感を取り戻していきました。「最初は痛みだらけだった」という状態から、「痛みはありますか?」に「ないです」と答えられるようになったことは、体が変わってきているという実感につながっています。

「耐えられます」と言えるようになったことも、自分の体の力を信じられるようになったサインです。

「形が嫌で、頑張りますね」という前向きな言葉も、体への信頼感が戻ってきたことの表れだと感じています。

新しいことへの意欲

体の状態が整ってくると、新しいことに挑戦する意欲も生まれます。K様の場合、ダンスという新しい趣味を始めたことが、体の悩みに気づくきっかけになりました。

「できなくてもいいみたいなところがあるので」という環境でも、「習慣として」続けることで、体は少しずつ変わっていきます。

この前向きな気持ちが、さらに体を整えていく意欲を生み、良い流れをつくっていくのです。

よくある質問

施術は痛くないですか

新宿猫背矯正専門センターの施術は、基本的に強い痛みを伴わないソフトな施術です。「痛みはありますか?」「ないです、大丈夫です」というやり取りが何度も繰り返されることからも分かるように、無理な力を加えることはありません。

ただし、最初は筋肉が硬くなっているため、押したときに痛みを感じることもあります。K様も「最初は痛みだらけだった」と話されていましたが、続けることで痛みはやわらいでいきました。

どのくらいの頻度で通えばいいですか

最初は週2回程度を目安に通っていただき、8回を過ぎたら、2週間に1回、3週間に1回、月1回と、体の状態を見ながら少しずつ間隔をあけていきます。お仕事のご都合などもあると思いますので、通い方はご相談しながら決めていきます。K様は、2週間に1回のペースで続けていらっしゃいます。

自宅でできることはありますか

自宅でのセルフケアはとても大切です。新宿猫背矯正専門センターでは、自宅でできるケアの方法もお伝えしています。

「つまんで、リリースする」という具体的な方法をお伝えするので、自宅でも筋膜をゆるめることができます。また、目を温めるケアや、座り方の見直しなど、日常生活の中でできることもたくさんあります。

どのくらいで変化が出ますか

8回を一つの区切りとして、施術前と同じ検査で変化を確認していきます。K様の場合、施術直後に「後ろに行ったの分かりますかね」「胸の位置も上がってるの分かります?」という変化を感じていただけました。感じ方や変化の出方には個人差があります。

その変化をなじませていくには、続けたケアが大切です。「背中が気にならなくなってきた」という変化は、続けて施術を受けてこられた中で出てきたものです。

年齢が高くても受けられますか

年齢に関係なく受けていただけます。「伸びしろしかないじゃないですか」という言葉のとおり、硬くなっていた体ほど変化の余地があります。

K様も40代でダンスを始め、体の硬さに気づかれましたが、ケアを続ける中で少しずつ変わってきています。

ダンスやスポーツと一緒に続けられますか

ダンスやスポーツと整体を組み合わせることで、体を動かしやすくなることが期待できます。K様の場合、週1回のダンスと2週間に1回の整体を組み合わせて続けていらっしゃいます。

ただし、運動後の筋肉痛が強い時は、無理をせずご相談ください。

施術後に気をつけることはありますか

施術当日は激しい運動を避け、ゆっくり過ごすことをおすすめします。水分もこまめにとるようにしてください。施術後にだるさを感じる方もいます。

また、「セルフケアもちょっと頑張ってみてください」というアドバイスのとおり、お伝えしたセルフケアを続けることで、整えた状態を保ちやすくなります。

施術時間はどのくらいですか

初回は、カウンセリングや検査の時間を含めて90分の枠でご予約いただいています(施術そのものは約60分です)。2回目以降は60分の枠でご予約いただき、施術は約40〜50分です。

どんな服装で行けばいいですか

動きやすい服装でお越しください。着替えも用意していますので、ご安心ください。

料金はどのくらいですか

保険適用外の自費施術となります。料金は施術料金ページをご覧ください。

まとめ 姿勢が整うと、気持ちも変わる

K様の体験から分かること

K様の体験は、体の硬さや姿勢の悪さに悩む方にとって、励みになるお話だと思います。「体が嫌いになっちゃうところだった」という状態から、「背中が気にならなくなってきた」という変化まで、続けたケアで少しずつ変わってきました。

年齢に関係なく、体は変わっていく余地があります。40代でダンスを始め、自分の体の硬さに気づいたK様が、少しずつ変わってきた様子は、「今からでも遅くない」という勇気をくれます。

また、施術とセルフケアの組み合わせが大切なことも、K様の体験から分かります。週1回のダンス、2週間に1回の整体、そして日々のセルフケア。この3つの組み合わせが、体の変化につながっているのです。

新宿猫背矯正専門センターの特徴

新宿猫背矯正専門センターは、2013年に開業し、院長の私が一人で施術しています。施術歴20年以上、20,000人以上の施術実績があり、美ST 2016年9月号の「姿勢矯正専門サロン特集」にも掲載していただきました。筋・筋膜療法をベースに、全身のバランスを整えるのが特徴です。

強い痛みを伴わないソフトな施術で、1回目から変化を感じる方もいらっしゃいます。さらに、施術だけでなく自宅でできるセルフケアもお伝えし、続けて整えていくことをサポートしています。

高田馬場駅から徒歩圏内という通いやすい場所で、新宿、早稲田、西早稲田、下落合、目白、池袋などからもアクセスしやすい環境です。

今日から始められる第一歩

体の硬さや姿勢の悪さは、そのままにしておくと少しずつ進んでいきます。「このままでももっと硬くなるだろうから」というK様の不安は、多くの方が感じていることでしょう。それでも、今日から動き始めることで、その先は変えていけます。

まずは、自分の体の状態を知ることから始めましょう。鏡で横から見た姿勢をチェックしたり、足を広げて座れるか試してみたり、簡単なセルフチェックで今の状態を確かめてみてください。

自己流だけでは分かりにくいことも多いので、K様のように、施術とセルフケアを組み合わせていくのがおすすめです。

ご予約・お問い合わせ

新宿猫背矯正専門センターでは、姿勢や体の硬さについてのご相談をお受けしています。K様のように「体がやばい」と感じている方、鏡で見た自分の姿勢が気になる方、ダンスやスポーツで体の硬さを感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。

初回のカウンセリングでは、姿勢のチェックと筋力テストを行い、あなたの体の状態を確かめます。そのうえで、その方に合った施術の進め方をご提案いたします。

体を整えるのに遅すぎることはありません。「伸びしろしかない」というのは、多くの方に当てはまる言葉です。お気軽にお問い合わせください。

新宿猫背矯正専門センター
東京都新宿区高田馬場4丁目1−6 寿美ビル 403
営業時間:月〜土 9:00〜19:00(日曜休み)/完全予約制

ご予約はホームページまたは公式LINEから承っています。施術の進め方は施術の流れで、道順はアクセスページでご紹介しています。

※近日中の空き情報は、公式LINEにて毎日更新しています!

ご予約やご相談ができます!当院公式 LINE@mori19771001